旅行・地域

白兎のいるところ。。

因幡の白ウサギのお話。

たぶん、日本人であれば子どもの頃に本を読んだり、物語をどこかで聞いたことがあると思います。私もそのひとり。

少し遠くに見えるのは、隠岐の島かしら?ここは、鳥取 白兎海岸。毛をむしられたウサギが日光浴をして泣いたところ。

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白兎神社は、白ウサギの伝説の地。

訪ねたオットにお願いしたのは、うさぎのお守り。
たぶんあるのでは?と思って。

白兎神社の地から電話をくれたオットの話。

「看板の由来を読むとですね。。安産か縁結びのお守りしか見当たらないsweat02」とのこと。

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うーん、どちらと言われても。。。選択に迷います。

必要はないかも。今からでは、遅いかもsweat01sweat01

お土産はこちらheart04  普通に充分可愛いheart04

因幡の白ウサギにならないよう、驕らずに、気をつけたいと思いますdanger

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日光へのプチ旅。。

ほとんどを自宅のリビングで過ごしていると、時折、息が浅くなります。。

先日、思い切って外へ飛び出し、プチ日光の旅をしました。

高速に乗り、速度を固定して、ビューンと2時間。260km/hまで刻むメーターは、私の運転では100km/h止まりsnail

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緑の濃さと、良い空気がなによりで、酸素不足の熱帯魚が口をぱくぱくさせるよう、息を吸いますpiscessign04

遠くの山々には、残雪も見えますね。
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今、ツツジがとても綺麗で、ハチも蜜の収集に大忙しです。
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そして、一番の目的は、こちら。。
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夏の日光へ。プチ旅です。

春、曇り空の3月11日「いずもや」の紙袋をぶら下げて夜を明かした大震災の日。 鰻弁当がひとつ。 

「無事に帰還したら、家の近くにも美味しい鰻屋さんがあるので是非ご一緒しましょう」と、お話をした女性の方から。

「はい。是非eye」と応えたものの、その時には、どうして鰻なのだろう?と、不思議に思っていました。
あれから5ヶ月です。

翻って、夏本番sun

良い空気と涼を求めて3名珍道中。出発です。

高速に乗ればドライブを固定モードにして、窓の外は緑がいっぱい。
ふとヤマユリの香りです。いいですねー。

戦場ヶ原の気温は20度。すっきりとした良い空気sign04

そして、オットと母の好物。。
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DisneySEA ディズニー・シーへ。

ディズニーシーへ出かけました。初めてです。
いつもベランダから微かに見える花火やオレンジ色の明りが、目の前に。

まるで夢の世界heart04 

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刺繍のようなクモの巣。。
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湾に浮かぶ蒸気船までハロウィンの飾りがいっぱい。。

朝からほぼ一日遊んで、ほとんどのアトラクションをまわってきました。
あまり驚かないのですが、センター・オブ・ジ・アースimpactだけは結構コワかったsign04

那須へのプチ旅。2008年初冬編。

那須へ出かけてきました。
今年は暖冬だそうです。軒先にかけた『干し柿』も例年より、ちょっと遅めとのこと。

早朝に出発して、那須に9時に到着。
健康な緑のお野菜たちと、地産地消のSlowsnailな地元のお野菜。それに、40kgの新米と果物を車に積んで。大好きな時間です。

ところでお店の人、10kgのお米を4袋。一人で1回で運んでくれました。力持ちです。。 ということは、私のことも運べるということ?? 袋には入れられたくないけれど。

いつものように、「An Yu Lu」にてランチをいただきました。

お店はたまたまなのかもしれませんが、とても美味しいのに、いつも人があまりいません。どうしてかな?
今日も、ランチの時間でほんの数組。申し訳ないくらいです。
ゆったりとしたテーブルの配置と、調度品の豊かさは、観光地には貴重なお店だと思っております。

シーズンオフに近いと思っていたら、いつものようにホテルはとても込んでいました。
もう少し効率的な方法がないのかな?と密かに思っていたら、夏から会員専用のラウンジがオープン。

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マイナスイオンの夏のプチ旅。。

暑い日が続きます。唐突ですが、扇風機を購入しました。
家族から引き継ぎ、35年位使用している扇風機があるのですが、経年劣化で、首のところのプラスチックの一部が折れて、しおれた花の様に、時々急に下を向いてしまいます。メーカーのホームページを見ると、「10年以上経過した扇風機はモーター音等に注意してください」とのこと。。どういうことだろう??
毎年、羽根や金属のアミをきれいに拭いてカバーをかけて、大事に使ってきましたが、別件で出かけた近くの電気店で、「マイナスイオン付き扇風機」というものを見つけて、思わず購入。

マイナスイオン。。この響きが好きですね。
そういう「マイナスイオンと美味しい空気」を求めて、ここのところ、数回、日光へ出かけています。早朝の4時頃に出発のプチ旅です。

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那須の雪景色

すっきりとした空気が吸いたい。おいしい野菜が食べたい。そこでいつもの那須小旅行です。途中、朝もやのなかに熱気球の鮮やかな色を見ました。たくさん空を飛んでいて、うーん、だいたい50台以上の一斉の空の散歩。間近に見ると、結構大きいですね。「熱気球の大会」の看板を拝見。

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那須は、昨日に降った雪が残っていて、道路の脇は一面に「雪景色」でした。今年初めての雪とツララを見ました。

家の軒先を見ると、「干し柿」がお行儀よく下がっています。こういう風景が大好き! 日本の伝統的な、丁寧な生活は私の憧れです。 冬は干し柿を軒先に下げ、沢庵を漬ける。正月が明けたら、モチを干してかき餅にする。そのような生活 (え? 食べ物のことばかり? 云われてみればその通りでした。。。)
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ランチは前回も行った香港料理の「アン・ユー・ルー」。途中、いつものようにリゾートホテルに寄って「温泉」に浸かり、体も温まりポカポカ気分で帰宅。

早朝に見た“熱気球の会場”では、体を休めるように地面に降り立った熱気球たちが、バーナーの光で照らされていました。 今日一日にありがとう。

那須へ 数時間のプチ旅行。

「澄んだ空気が吸いたい!」酸欠状態の日々からの脱出を目論み、那須へ行きました。
日帰りのプチ旅行でしたが、結構楽しめました。
時折の曇り空でも、空気はひんやりすっきり24度。 秋の風。。 いいね。

楽しみにしていた、在来種のお野菜は「山クルミ」と、「千生ほうずき」。お店のレジの人は、私の顔を見て「どうしてこんなものを?」と尋ねます。「こどもの頃に『何にもないから食べた』もの」らしい。私にとっては、初めてお目にかかる珍しいもの。クルミはけっこう濃厚な野性的なお味で、殻がとても固かった。ほうずきは、甘い! もしかしたら、「フルーツほうずき」の祖先かもしれない。根拠のないかたちと味からの推測です。

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ランチは弟の推薦する「香港厨房 An Yu Le」の香港式ワゴンサービス飲茶をいただきました。「那須といえば、うーん。。日本そばだな。」そういう人にも、一度オススメしたいお店でした。
まだオープンして間もなく、ホームページも未開設。

弟曰く「Sydneyのcityにある『クラスがちょっと上』の媚びない本格的な飲茶を出すお店のイメージ」(もっともシドニーで媚びるお店に出会ったことはないけれど)ということで、お昼に「食べ放題飲茶」を予約。お店の作りは、調度品も品がよく、確かにクロスも質が良く、清潔でゆったりとしている。

結果は、「参りました。出直します」という気分。前菜のコリコリした中華クラゲをお替わりして、那須の野菜のピクルスをいただき、サラダなどに手を出したのがいけなかったのね。

次々に運ばれてくるワゴンサービスに、目が回りました。蒸し物をふたつ。目は戴きたいのだが、胸がいっぱい。そのあとは、とうとう焼き物も、揚げ物にも手を出せず、やっとデザートを一皿。。お茶を何度もお替わりして、それで終わりです。帰宅後、報告がてら弟に話をしたら、そういう結末を予想していたみたいで笑われました。

次回は、戦略を立ててもう一度出かけてみるつもりです。そんな「お間抜けな旅」でしたが、お湯にもつかり、ホカホカ気分の一日でした。ありがとう。

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