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2016年6月

プラリネ・ローズのお菓子。

リヨンと云えば、絹織物で有名な町ですが、このピンクに染まったプラリネもとても有名ですね。

私の憧れのお菓子を目指して25年前にスタートしたお菓子教室『Praline』の原型のプラリーネです。理想に近づいているかどうかは、まだまだですが、お菓子への想いは変わらない。

ここ最近、ピンクのブリオッシュにお目にかかる機会が増えたような気がします。

自由が丘のパリ・セヴェイユでの、お菓子レッスン。

お持ち帰りのブリオッシュ・ドゥ・サンジェニと、オレンジ風味のブリオッシュ。

お花のようにくるくる巻かれた生地にピンクのプラリネとピスターシュのフランジパーヌ、とても濃厚で深い美味しさがありました。

オレンジ風味のグラスアローもぱりっとしていて、ふわふわで美味しい heart04

とても美味しくて、美しいお菓子。ありがとうございました

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枇杷、ありがとう。

枇杷、大好きな果物 heart04

埼玉のお友達から枇杷が届きました。東京駅からはとバスに乗って、日帰りで出掛けたバスツアー。お心にかけてくれて、ありがとう。
とてもフレッシュで美味しかったです。

早速いただき、また電話をして、お友だちと参加した充実したバスツアーのお話を伺いました。

私まで、一緒に旅をしているような、幸せな気分になりました。

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メディチ家の至宝展 東京都庭園美術館にて。

東京都庭園美術館で開催中の、『メディチ家の至宝展−ルネサンスのジュエリーと名画に出掛けました。2日続けての来訪。


フィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されているルネッサンス期の宝石の数々と、メディチ家にまつわる肖像画がたくさん展示されていました。

いちばん印象に残ったのは、展示会のパンフレットにも掲載されている「マリア・ディ・メディチの肖像」幼さの残る顔に、まっすぐに見る目の美しさ、ビロードの質感と、襟元の薄く透けたチュール。。この王女は、17歳で世を去ったそうです。

新館から外に出ると、外廊の木漏れ日に、季節が初夏に近づいていることを感じる、心地よい日でした。

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2016年 6月のマドレーヌとグレース。

「元々の性格は変わらないけれど、置かれた環境で、ネコは変わる」と、主治医のことば。

本当かもしれない。
あんなにヤンチャで我慢が出来なかったマドレーヌが、グレースが来た途端に、とても我慢強くてしっかりしたネコとなりました。でも、ヤンチャさは変わらず eye

ここ1ヶ月のうちに環境は激変し、ほとんどのオモチャをグレースにとられ、ほとんどの好きな場所をグレースにとられ、ゴハンもグレースに譲るように(グレースはまだ子猫用のゴハンなので、譲ることはないのに)なり、少しずつ、追いかけっこをしたり、遊ぶようになりました。

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遊びには妥協はないみたいですが sweat01sweat01

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