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2013年4月

2013年 4月のマドレーヌ。。

毎日、何だか忙しそうに動き回っている、マドレーヌです。

昼間のほとんどを眠ることもせず、早寝早起き生活も、ミルテに良く似ているパターン。

私がキッチンに立つ間、ずっと飽きずに隣で真剣に見ています eye

食器を洗えば、自分のオモチャをくわえてきて、泡のシンクに落とし、その後、手で引き上げ、カゴにポトンと落とします。

何でも「マネをしたい」らしいです。

お菓子を試作している時にも、好奇心か、想像を超えるおせっかいの数々sweat01

鼻や手の先の粉は、何でしょう eye

ミルテの時には「我慢」と「大事なこと」が分かるまで2年弱。

少しずつ教えているのですが、まだ成果は出ていませんsweat02

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パパに甘えるマドレーヌ

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優れた実業家。

東大の赤門の近くに瀟洒なガラス張りの建物(併設したカフェもお勧めですcafe)。質の高いアカデミックな場を提供している、通称福武ホール。

ベネッセとは「よく生きる」を意味するラテン語。彼は、“文化貢献とは利益が出たからするものではない。経済は文化の「僕(しもべ)」でいいとさえ考える”と、言い切ります。

その福武ホールを寄贈したベネッセホールディングス会長・福武総一郎の連載コラムにて(本日の日経夕刊)、大原孫三郎(1880 - 1943)を「日本で最も優れた経営者」として取り上げていました。

私も数ヶ月前に 城山三郎著「わしの眼は十年先が見える-大原孫三郎の生涯-」を読み、人格の大きさと素晴らしさに驚きました。

手がけた事業は広範囲で、クラボウの2代目として戦争のさなかをくぐり抜け、農業の発展、社会問題、労働科学の為のそれぞれの研究所を設立し、亡き親友の跡を継ぎ孤児の為の施設を運営し、大原美術館や、病院らしくない病院を目指し倉敷中央病院を設立などなど。

人との衝撃的な出会いから多くを学び、自分に課せられた事業を世の中に還元していった孫三郎の63年の生涯です。このように、幅広く地域貢献をした人を、私は他に知りません。

地方においての文化事業は人の意識さえも変えていったようです。

『企業の社会的責任』とは何か。

日本がもっと心から豊かになって行く方法を、政治家も、経済人も、そして私たちも考えなくてはならないと、改めて思いました。

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香りのある花。。

香りのある花が大好きです。

ミルテのお写真の近くに、大好きだったユリの花を飾りました。

壁にかけたお写真も、ユリをバックに撮った1枚。

ミルテが来て、初めての初夏。1994年の初夏になります。

ネコのフォトコンクールで、第一勧銀の本店ロビーに飾られました。

どうしているかな。

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ハナミズキの季節。。

ご無沙汰気味のブログで、失礼します。。 
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

外来で出かけた先での風景は、桜に替わって、ハナミズキがきれいに咲いていました。
そよ風が心地よい季節ですね。

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たくさん実ったオレンジは、毎年 誰も穫る様子がありません。

隣接した野球のグラウンドからは、元気なかけ声が聞こえました。

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