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2012年4月

2012年 ベランダのシンピジウム

ベランダに、蘭の花が数鉢。

冬咲きのオンシジウムが終わると、次はこの花。

寒い冬にも耐え、外で花芽を伸ばしていって今年は5本。

カットしてバスルームに飾ると、瞬間、エレガントな花になりましたribbon

2012cymbidium


2012年 良い香りのお花。。

良い香りのお花が大好きです。

紫外線がコワいけれど、ベランダ園芸に良い時期ですねclover

ベランダのほとんどが、香る花でほぼ満床状態sweat01

このお花は、キルタンサス。
室内に飾るとムスクのような香りheart04

小さな球根ですが、強くて、黒い羽根のような種からも数年経つと花が咲きます。

色は、ピーチ、赤、白、レモンイエロー、濃いピンクなど。

全部の色がありますが、赤はちょっと押され気味。

2012cyrtanthus

2012年 Violette すみれ

すみれ。

大好きな花です。秋には種を穫ります。

2月頃から咲き始めて、ほとんどが香り付きheart04

真っ白い花のすみれもあり、八重のすみれも良い香り。。

種で増えるものと、ライナーを伸ばして増えるもの。
どれだけの種類があるのでしょう。。
ベランダだけでも、相当な種類が自生しています。

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Takeaway 出前です。。

2010年9月以来のおクスリと通院の日々。

車での外出が好きな愛猫にとって、通院はそんなに大変なことではありません。

大変なことは、食事の嗜好の波。。
さっきまで食べていたのに、パタリと食べなくなる。

それが病気から来ているのか、老ネコのワガママか。。
コトバが通じないために分かりません。
食べることより、甘えることに比重が移ったことは確か。

深夜まで続いた、お気に入りのゴハンを探す流浪の旅。。
ゴハンの量が減るのは、こちらも同じ。
もうダメかも、という思いを何度もしながら生きています。

呼んでも来ない愛猫に、半年前から『出前』決行ですrestaurant

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東京国立博物館 ボストン美術館 日本美術の至宝 展にてPart3

またボストン展、お伺いしました。3度目です。

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前回伺った時と比べて、緑の濃さが違うclover すっかり新緑。

もう一度拝見したいものがあったので(ナンタケットバスケットではありませんeye

うーん。。 ナンだろう??
近くのスタッフに小さな声でear
「この像は何で出来ているのでしょう?」
答えはとても明確でした。

自分の仕事にプライドを持って、しっかりとお勉強をされている方なのですね。

すっきりして帰宅。この間、30分弱clock 
目立ったのでしょうか。門番の人に「もうお帰りですか?」と声をかけられました。
「はい。楽しめました(にこっと)」sweat01sweat01

本当は「(すみません。あまり見ても分からないし、これが限度の時間です)」言えなかったけれど。。

東京国立博物館140周年キャラクター、ユリノキちゃん。
もうすぐ花の咲く時期ですね!
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スマホって。。

先日の同い年の友人との会話。
「スマホを新機種に換えたい。タブレットも新しくして。」
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彼女、自慢しているわけでもなく、フツウの会話なのです。

皆さまは如何ですか?

私、そうとう遅れていますsnailsweat02
焦り半分、あきらめ半分。。

携帯電話は会話オンリー。古くて地震アラーム 流れません。

携帯カメラ操作方法不明。サイバーショットとSonyの電子手帳をバッグに入れて時折使用。結構重いです。

スマホって、ちょっと前まで「PASMO」の姉妹品だと思っていた。スマートフォーンだったとはflair。。

Webで古いiPad2の利用の仕方を読みました。

「シャワールームで、反射率のいい鏡として使用」
「まな板として使う」
「ネコのYouTubeビデオをロードして、イヌのオモチャとして利用」

もう興味がなさそう?なのが気になります。
Ipad2

愛猫によく似たシャム猫heart04heart04


東京国立博物館 ボストン美術館 日本美術の至宝 展にてPart2

昨日は桜でアップが終わってしまったので、今日は本題に。

『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』
会場:東京国立博物館 平成館
開催:2012年3月20日(火)ー 6月10日(日)

「まぼろしの国宝、ニッポンに帰る」というサブタイトル通り10万点を超える日本美術から、90点以上の、(日本にあれば国宝や重文を含む)作品が展示されています。

まず冒頭。
第一会場で平櫛田中作:釣りをする岡倉天心の像。

奈良時代頃の仏画等傷みもあり、照明が落とされていてよく見えませんが、後世への保存の為5年前より公開を控え、米国帰国後非公開の2年を含めると、向こう7年間の展示分をこの時の為にあててくれました。有り難いです。
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その他、仏像数点、特にマリー・アントワネット・エヴァンス財団からの仏像が印象に残りました。

小袖、刀の数々、絵巻2点、尾形光琳の松島図屏風、曾我蕭白の作品コーナーも、時間がワープするくらい迫力があります。

それから最後に、売店に展示されているナンタケットバスケット。

中国製の粗悪品は、本当にお粗末ですが、アラン・リード(たぶん)のベビーパース(非売品)は必見ですheart02


東京国立博物館 ボストン美術館 日本美術の至宝 展にてPart1

東京は本日、いっせいにソメイヨシノが咲きました。
気温22℃。
薄ピンクの花が咲き、朝と午後からの風景が変わりました。

今日は外来が早めに終わったので、博物館へ。
運転席の窓を開け、上野公園の縁から池之端を通過します。

桜がきれいcherryblossom。。

芸大ではこの日、入学式でちょっと華やいだ雰囲気。

そして、ボストン美術館展です。

「ボストン美術館」
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「平成館の2階 踊り場から、満開の桜。。」
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