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2011年4月

The Royal Wedding ロイヤル・ウェディング2011

おめでとうございます。
キャサリン妃の誕生ですね。

結婚式の花飾りの担当はロンドンで活躍中のフラワーデザイナーShane Connolly氏。
シールドシェイプの繊細なすずらんのウェディング・ブーケ。良い香りだったでしょうね。
本当に素敵でしたheart04

ドレスのデザインは、Alexander McQueenのSarah Burton氏。
レース模様に、イギリスのエンプレムであるバラ、スコットランドの国花のアザミ、ウェールズの水仙、そして北アイルランドのシャムロックなど、全てのエンブレムを織り込んだドレスで王室に嫁がれました。

新しい時代を感じます。お幸せに!
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The Royal Weddingのラリー君。。

ダウニング街のネズミ捕り隊長ラリー君。

首相官邸で行われるストリートパーティーに出席する為のおめかしです。

ユニオンジャックを蝶ネクタイのように首輪にセットして。
手作りの感じが良いですね。

よく似合っていますlovely
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想像力の欠如。。

今朝の日経新聞。「大震災 日本を立て直す」の掲載が始まりました。

スタートは野依理研理事長。
「震災で親戚の若者を亡くした。大学を卒業したばかりの前途ある人の死を思うと、自分が生きていることに罪悪感すら感じる。自然の力の大きさと、人間の非力さ、科学者の想像力の欠如を思い知らされた」という一節。

罪悪感、私も感じます。それに、あまりにも正直な言葉。想像力の欠如。。
その通りだと思う。今、見えることだけが科学ではない。
専門範囲を縮め、狭い領域で合理性を追求する結果、想像をする力を失っていったということでしょうか。

もっと、それぞれの知恵を出して、メッセージ発信をしてほしいと思います。

一見結びつかないように見えて、科学には哲学に近いものがあるような感じがします。

人間が自然の力を超えられないことも(近づくことは出来ても)謙虚に受けとめないと、と思った記事でした。

人間も動物も。

外来の折、獣医師から動物のPTSDについて話を伺いました。
でもそれは、命があっての話。

地震や津波、たったひとりでの長い時間のお留守番。。
孤独と空腹。

人間も動物も同じですね。

ニュースを拝見するたびに辛い現実があり、胸が痛みます。

<WebNewsより>
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シルバーウェア。。

久しぶりに友人と会いました。
彼女とは同い年で、趣味も重なります。

このようなときにナンなのですが、ランチを「やさい家めい」にて。
心を込めて作っているお野菜も美味しくよく伺うお店です。

それなのに、食事もそっちのけでお互いにシルバーウェアを持ち寄って、eye話が盛り上がりましたsweat01

久しぶりに目がキラキラした感動の時間。ありがとう。

エルキントンのバスケット。ハンドルも繊細です。
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バスケットのなかのスプーンは、ロンドンのマーケットで入手したリパティ模様。好みですねー。
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マザーオブパールのサービング。美しい。。象牙の彫刻に、ビクトリアンのペンダント。宝石のひとつひとつにメッセージがあるこの時代特有のジュエリーです。彼女のお気に入りheart04
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