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2010年5月

ヤギをペットにする夢。。

先日のWebNewsで、ヤギが市の環境保全職員として除草をしている記事を拝見。

以前、同様に別の駅で、雑草退治の為にヤギに働いてもらっている記事も拝見。
ヤギは、危険な急勾配をものともせずに、たくさんの雑草を食べるそうです。
動物の特性をストレスなく、お互いに活用する取り組みは、良いなと思います。

どうしても食にふりたくなるのが悲しいサガ。
以前、NYのジャーナリストがヤギの乳を絞り「アイスクリーム」として売り出したことを聞いたこともあり、友人に「ヤギを飼ってみたいな。。」と、相談をしたところ、猛烈に反対されました。

彼女は子どもの頃、家のヤギのお乳を飲むのがとても嫌だった思い出があるそうです。
乳にはかなり特徴があるそう。チーズを例にすると確かにそうかも。なるほどね。。

Workgoat

細川家の至宝 東京国立博物館

よく晴れた日。
東京国立博物館にて開催中の『細川家の至宝 −珠玉の永青文庫コレクション−』に伺いました。

予想していた混み具合でもなく、ちょっとホッとしたものの、ぐるっと回った感触は、もっと大勢の方にお勧めしたいと思った、希有な展示会でした。

ほとんどが永青文庫からの出展ですが、大分宇佐神宮からの能面の数々も素晴らしく、印象的。

それから、織田信長の書簡、国宝の太刀、刀の数々。
利休の茶杓「ゆがみ」、黄天目、長次郎の「おとこぜ」。

唐三彩の数々、そして最後の部屋に展示されていた唐の時代の菩薩立像、如来座像やインドからのいくつかの像は、表情もどこかユーモラスで、護立コレクションのなかでも圧巻でした。

一番、楽しみにしていた菱田春草の「黒き猫」。実際に拝見するのは初めて。

Blackcat2

柏の大木に、ひっそりとたたずみ、警戒しながらこちらを見る黒い猫。
フワフワの毛の周りには浮かび上がるような、幻想的な金色。
葉っぱも、金色。猫の目は淡いクリーンがかった金色。

優雅さと強さ、美しさを持つ絵に圧倒されます。
彼は、このような素晴らしい絵を描き、36歳の若さで亡くなったのですね。ちょうど絵が描かれてから今年で100年。
今から6-7年前のこと。芝公園の東京美術倶楽部に伺った際、菱田春草の別の絵(やはりネコが描かれていた)を拝見する機会があり、今思えば、オークションの内覧だったかと思うのですが、絵の優雅さに圧倒された覚えがあります。

会期は、前期と後期に分かれていて、後期には菱田春草の「落葉」が展示されるそうです。

会場:東京国立博物館
会期:2010年4月20日(火)〜6月6日(日)

5月のミモザ。

ミモザは、早春に咲くものだと思っていました。

5月のベランダ。
数年前に購入した「名もないミモザ」の2鉢。花屋さんが云うには、『良い香りがする』とのこと。

どんどん枝は伸びるのに、ずっと花もつかず。

今年初めて、花が咲きました。

Marmimosaweb2

気がつくと、オーストラリア原産の真っ赤なブラシ・フラワーもつぼみを持っています。
同じ時期だったのですね。

うーん。。良い香りsign04 ウォーターフォードのクリスタルに早速飾りますheart04

Marmimosaweb3

Marmimosaweb1

→ 数日後、飾ったことを後悔する強烈な香りになり、あっけなく撤収ですsweat01

ジャムちゃん追想 =^^=

今年のゴールデン・ウィーク。晴れの日が続いておりますね。
皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか?

乾燥気味のお天気の良さに、リビングのマットを、洗濯しました。
本来のオフホワイト色になり、香りもついて再生ですsign04heart02

ついでに、数人がかりでシルクの絨毯を持ち上げて、日向に移動dash
瞬く間に、元気を取り戻した絨毯にパタパタとハタキをかけていたところ、

ん??eye数年前に亡くなったシャムネコ、ジャムちゃんの毛を発見。
クリーム色で、先端が茶色のジャムの抜け毛でした。

4年前の5月8日。ジャムちゃんが天寿を全うしてお星様になった日が近づいていたのですね。

24歳でした。人間の年齢でいうと、どのくらいかな。
23歳の時に、110歳と言われたので、おそらく115歳くらいになっていたのかもしれません。

元はノラ猫なのに、きれい好きで美食。きままなネコでした。

ハコ大好きなジャム
Jam2

芝生の上で。貴婦人のジャム
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パンの買い方

大好きなフォートナム&メイソン、ジョアン、ビゴだったり、それからロブション。。

上記のお店で、よくお目にかかるご家族がいます。ご夫妻と、高校生くらいの男の子。
決まってご主人が奥様に「何にする?」とパントリーのウィンドウに到着する直前に尋ねます。

奥様「ベリーのディニッシュと。。」(小さな声で)
ご主人「きのこのキッシュ」(大きな声)
奥様「アナナスの。。」(小さな声で)
ご主人「ベーコン・エピ、ヤマグリのディニッシュ」(大きな声で)
奥様「その、ブリオッシュも。」(小さく指を指して)
ご主人「イングリッシュ・ブレッド。それから、シナモン・ドーナッツ。。」(大きな声で)

ほとんどの『通訳?』はデタラメで(どちらも日本のヒトです)、つまり、ご主人がご自分で最初からチョイスしているという感じでもあります。

最初は驚きました。私のミミがどうかしているのかな?と思ったほど。

私だったら、自分が選べないことでちょっとムッと来るかもpunchと思うのですが、奥様はいつも何も言わずに、平常心confident
数年前も、今も変わらず、とても穏やかです。

エラいな。。と思っていましたが、最近、その心情がうかがえてきたような感じがします。

オットも上記のご主人と同様、私に色々尋ねますが、購入するパンは見事に自分の好みに統一されています。
一応、聞かれるので答えてはいるものの、自分の希望が通ることはあまりなく「ここの美味しいパンには変わりはないわ」(何というアバウトさ。。)とあきらめます。

たまに、忘れた頃に作りたくなるパン。ドイツの天然酵母で作製です。

今日はオットの大好きな、ほうれん草とベーコン、クリームチーズのリュスティックを作成してみました。
ジョアンのマネです。どうかな??

2010epinardsweb1

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