« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

静かな年末。。

お正月のお餅も届いて、ちょっと静かな年末です。読みかけの本も、ここ数日で読むつもり。

ずっと外出が重なって構ってあげられなかったせいか、とても甘えん坊になった愛猫が時間を取り戻すように、ひざにピョンと乗ってきました。軽いのですが、動けないsweat02

Myrte2009decweb1

今年一年、ヨロヨロで不定期なブログにお付き合い下さいまして、本当にありがとうございます。

来年も、皆様にとって幸せな良い年でありますように。。

Myrte2009decweb2

Merry Christmas 皆に幸せを。。

Merry Christmas 心から祈ります。皆に幸せを。

昨日の夜に、今年最後のクリスマス・レッスンが無事に終わりました。今年のお菓子レッスンは終わりですが、あと2件、レシピとコメントを提出して年末を迎えます。

スタッフから、今朝から数件、ありがとうのメールが届き、じんと来ました。。
折り返しのメールでは、「こちらこそ感謝します。ありがとう」と。

合間に焼いていた、クリスマスのお菓子の発送も一昨日に済み、ちょっとホッとしました。

Tradiditonalcolorsoffrance3

今日は、ジョン・ロバートでお世話になったワンダ先生から嬉しいメールをいただきました。
お贈りしたクリスマス菓子をブログでご紹介です。。

よい子のもとへ。。

『ん? 何かが足らない。。。』と玄関先で、つぶやいています。
途中から愛猫も玄関に来て、私達の忘れ物に首をかしげています。

『ナンだろう?』?確かに、ビレロイボッホのオーナメントは、ここには飾っていない eye

『あっsign01忘れていました。サンタクロースshine

2人でやっと思い出して、急いで飾った、『サンタクロースとトナカイさん(ビレロイボッホ2009ウィンターコラージュより)』です。

よい子の元へ、間に合ったかなsweat01
Villeroybochwintercollage200913

Villeroybochwintercollage200914

Villeroybochwintercollage200915

冬至の為の柚子。。

今日は、冬至ですね。

今年は叔母さまからいただいた、オニ柚子を浮かべて、柚子のお風呂に入りました。

オニ柚子は、鬼柚子と言い、とても大きなゴツゴツとした柚子です。
今は亡き叔父が植えた木で、片手で持てない程の大きさで、表面がとても固い。
Oniyuzuweb2009

実際にお写真でお分かりの通り、実ると、細い枝から重みで垂れ下がり、枝が悲鳴を上げているようです。。
「玄関に飾って香りを楽しむか、お風呂に入れるかどちらかしか、考えられないような柚子」とは叔母の弁。

カラダがポカポカ。ありがとう!

師走の丸の内ランチ。

今日、女友達と「たまさか」丸の内ランチです。

予約は、一番お高いランチしか受け付けないということで、楽しみにしていたのですがsweat02、食材も、塗りの器も結構良い物を出しています。
それでも、もう行くことはないでしょう。
和食の職人として、厨房に立つことだけで成り立つ程、甘くありません。

例えば、仕入れた食材による当日のお任せ料理としても、「苦手な食材は何か無いですか?」と伺って欲しかった。コートを預けるクロークも形だけで、ホスピタリティはほとんどゼロ。

ビルの構造上無理なことかもしれませんが、鯛をさばいた後の匂いと消毒液が室内に漂っています。それもかなり強烈で、引き返そうかと思ったくらい。エレベーターが開いた途端、友人と顔を見合わせました。

救いは、女友達が捕鯨について寛容だったこと(クジラのお鍋が登場しました)です。

途中、仲通りにて。 お花のトピアリー。
Flowerbowlmarunouchi

オープンし立てのお店です。まるで妖精のようなオブジェ。
室内にはニュアンスのある作家さんのガラスの器。
お洋服も斬新で、好みでした。
Marunouchiflowerwin1

サンタさんのこと。

レシピの作成と、クリスマスお菓子レッスンで目が回る程の忙しさのなかにいます。

お菓子レッスンの途中、小さな生徒さんからこの時期、ときどき尋ねられます。

xmas
『煙突がないのですが、サンタさんは私のお家に来てくれるのでしょうか?』

xmas
『トナカイさんを見かけたことがないのですが、サンタさんが贈り物を配っているとき、どうしているのでしょうか?』

昨年は、サンタさんからの贈り物で『ピンクの電動ミキサー』をいただいたので、色々なお菓子が作れるようになった女の子shine
サンタさんからの贈り物で『子どもの包丁』をいただいたと嬉しそうに話をしてくれた男の子shine。。

どの子にも幸せなプレゼントがありますように、願います。

お菓子を作っていて、よかったと思う瞬間です。

Marubld2009christmas

年末のランチ。。

晩秋を思わせるような高く青い空と、良い空気sun

今日は女友達と、車で宇都宮まで外出をしました。
楽しみにしていたのです。この日を。

益子も真岡も区別がつかない私は、ひたすら外を眺めて、友人たちと賑やかな会話を楽しむ、ゆったりと出来る幸せなひととき。
会話は、友人の愛犬ココちゃん(トイ・プードルです)の想像妊娠 → 想像子育てのお話などなど。どうやらクマとネズミ(いつも遊んでいる小さなぬいぐるみ)を生んだみたいで、オッパイも出て、大事に抱えて一ヶ月。。 ちょっと切なかったけれど、驚きもあり、微笑ましかったです。

途中、ペニーレインでたくさんのパンをゲットして、住宅地にある隠れ家的な素敵なお店に到着dash

トールペイントがたくさん飾られていて、お野菜たくさんの家庭料理です。
美味しくて、心がこもっていて、何度でも行きたいお店になりました。
Utunomiya2009

素敵な時間をありがとう!

Villeroy&Boch 2009年のクリスマス

ビレロイ&ボッホの今年のテーマは“ウィンター・コラージュ”
お店の人に勧めていただき、11月初旬に揃えました。

この季節、渡欧中に偶然ですが一度伺ったことがあります。
小さな屋根付きの小屋に、ところ狭しと並べられた蜜蝋のキャンドル。
モミの木に針葉樹のリース。ガラスのオーナメント・ボウル。キリストの生誕を祝する大小のクレッシュなどなど。
少し暗めの店内で、厳かななかにも活気があったことを覚えています。

昨年は、ポワンタリーニュのキャンドルとヤドリギの大人のクリスマスでしたが、今年はちょっと賑やかですね。

クレッシュ。家畜小屋の馬も牛も祝福をします。屋根には天使がいます。
Villeroybochwintercollage20091_2
家畜小屋の裏。灯がゆらぎ、温かな風景です。
Villeroybochwintercollage20092_2

おもちゃ屋さん。足元には、クリスマス・トレイン。小屋の全体がおもちゃでいっぱい。
クリスマス・テディに、くるみ割り人形も登場です。よく見ると、ドアも開いていて、お客様を待っています。
Villeroybochwintercollage20093
おもちゃ屋さんの裏。屋根にもおもちゃがたくさんですね。
Villeroybochwintercollage20094
Villeroybochwintercollage20095

クリスマスのお菓子屋。ジンジャーブレッドを中心に売っているみたい。南ドイツのBrezelも売られています。店主自ら表に出て、お客様に説明です。
Villeroybochwintercollage20096
高く傾斜した屋根にもお菓子がいっぱい。
Villeroybochwintercollage20097

オーナメント屋。オーナメントや、モミの木を売るお店です。とても興味深いのは、天使が商売(売り買い)をしていること。女の子が買いに来ていますね。
Villeroybochwintercollage20098
屋根にもガラスのオーナメントがたくさん飾られています。売り切ることが出来るでしょうか。。
Villeroybochwintercollage20099
オーナメントハウス横側の風景。クッキーのような窓から洩れる優しい光。
Villeroybochwintercollage200911
オーナメントハウスの裏。優しい光がここからも。もちろんドアーはオープンです。
Villeroybochwintercollage200910

全体のクリスマスマーケット。。
Villeroybochwintercollage200912

師走の外来。。

今日の外来。 4245名です。多いね。。

ロビーには大きなツリーも飾られて、いつもは静かに眠っているベーゼンドルファーもクリスマスソングの出番を待っているかのよう。

ここのところ、「X-rayは診ています」という、一方的に私をご存知の医師(有り難いのですが)の外来が重なっていたところ、今日は久しぶりに主治医の登場。

嬉しかった。

積もる話もあって、共通の会話を楽しんで、外に出たらカラダがとても軽くなった気分がしました。

Dsc03076

六本木にて。。

早朝の空気が、ひんやりと澄んでいる12月。

今日も愛猫と一緒に思いっきり、伸びをしましょうsign04

昨日は、ジョン・ロバート・パワーズでお世話になった、宮島ワンダ先生の15周年パーティが六本木のオーベルジュ・ド・リル・東京(旧 ジョージアン・クラブ)にて開催されました。

テーブルまわりのヨーロッパの文化を、日本にどのようにして伝えて行くか、先生が丁寧な日本語で教えてくださったことは、少しずつですが育って日本に根付いて来ていることを、生徒さんたちとの歓談のなかで感じました。

ワンダ先生のお人柄なのでしょう。穏やかな優しい雰囲気でお部屋が包まれました。
お料理も、美味でした。

テーブルがご一緒だったこともあり、アルザスのお料理や、ポーランドのスタニスラフ・レクチンスキーの話題が出ました。10年前のことですが、赤坂プリンスでパーティをした際に、私がクグロフを先生にお渡ししたことを印象深く覚えていてくださり(私はすっかり忘れてしまっていましたsweat01。。。)嬉しかったです。

ひとつのお菓子を介して、少しでも幸せな思い出として残していただけたこと、お菓子を作るものにとって、こんなに嬉しいことはありません。

先生、いつもありがとうheart04

Roppongiwandaweb1

Roppongiwandaweb2

アルザスのお料理。シュトウルーデルからのイマジネーションで。
Roppongiwandaweb4

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »