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2009年9月

丸の内散策

今日は、とても良い天気でした。

それで、丸の内散策。。 オペーク丸の内の中庭付近を歩いたら、とても幸せな香りがしました。

バラです。

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市川バラ園のバラ。ここのバラは、大好きですheart04
もうすぐ、ハロウィンですね。トケイソウの枝も効果的。
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丸の内の牛。。
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助っ人の愛猫

9月の連休は、「シルバーウィーク」というのですね。

この期間も、お菓子の仕事は続きます。。 

ここのところ、レシピ作成が重なっていることと、外出がとても多くdash、いつもだったら絶対断らない、女友達との会食も不義理をしています(あーん、行きたい!)sweat02

こういう時には、「ネコの手も借りたい」というのは、言葉だけ。

試作中、静かにキッチンの木の椅子に座り、私の行動を観察して、それが飽きると、部屋中を走り回ったり、棚の上によじ登ったり、興味を引くようなことをします。

お菓子には手を出さない愛猫も、ラッピングのリボンを目にすると、どこからともなく吹っ飛んで来て、チョッチョと伸びる手でリボンを引っ掛ける、お手伝いが始まりますsweat02

「2−3本は彼女のオモチャ箱へ行く」ことを覚悟して、ダマしながら、つきあいます。。

時折、「死んでいるのかしら?」と思う程、静かな時もありハッとしますが、いつの間にか寝ている姿を見ると、かわいいね。。

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Daum ガラスのドルフィン

ガラスが大好きです。特にクリスタルガラスに、惹かれます。

洗面所にあるDaum社製のガラスのドルフィンは、数年かけてひとつずつ買い足していったもの。

7匹になりました。 

一部、地震により被災したドルフィンもいますが、先日、無印を2往復して、やっとぴったり合った強化アクリルの型を発見しました。

これまでは、お掃除の度に落としはしないかと心配していたのですが、これで安心。。

ちなみに型は、ティッシュペーパー入れですsweat01

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Verrine ヴェリーヌ。。

大人が好むお味と、子どもたちが大好きなお味には、ちょっと差があるみたいです。

イチジクは今が旬で、とても美味しいのですが、子どもたちにとっては「ナンだろう??」という、表現しがたいお味。

リキュールを効かせたヴェリーヌは、大人の特権ですheart02

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PassionFlower2009 時計草その4

ベランダから、虫の音が聞こえます。
朝、夕と、だいぶしのぎやすくなりました。皆様は、如何お過ごしでいらっしゃいますか?

ベランダのトケイソウも、まだまだ咲きます。

うーん。。良い香り。。。
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スミレが大好きな蝶

スミレが大好きなチョウチョです。

名前は、ツマグロヒョウモン。
季節を問わず、スミレの葉っぱや花を食べて、年に何度も羽化します。

どうして、ここのベランダにスミレがあるのを知っているのか、とても不思議。
ミツバチのように、特殊な光源で、好物を探すことが出来るのか。。

茎だけになったスミレの緑の棒にサナギがぶら下がると、オットの観察対象となり、虫かごに入れられます。

羽化したときのために、ペットボトルのキャップに脱脂綿に湿らせた特製蜜(お砂糖とハチミツ液)がセットされ、羽化した蝶は長いストローで蜜を吸い、脱走の機会を待ちます。

時折、ちょっと色違いの蝶が2羽、同時に在室(虫かごに)することもあり、とても仲良しの2羽になり、ベランダで離すと、一緒にクルクル遊ぶように飛び立ちます。
数日後に、仲の良い2羽を近所で目にすることもあり、こういう時にはホッとします。

早朝の元気な旅立ち。わっ、目が合った。。。
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何度か羽ばたきの練習をして
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伊勢神宮と神々の美術展にて

今年の初め、友人から「伊勢神宮」日帰り詣でをした際の話を聞きました。
「あの土地は、守られているとても神聖なところ。とにかく清々しい」と絶賛する友人の話を聞いて、
いいな。いいな。私も行きたい! と、その前の予習の為に国立博物館へ。

伊勢神宮と神々の美術展
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取りあえず「赤福」をゲットdash
赤福をぶら下げながら会場入りをして、恥ずかしながら、何だかさっぱり分かりませんが、国宝と重文の多さに驚き。それも幅が広い。機織りや刀、書物に、神像。。

ここからちょっと、ユミコ流博物館の見方eye(参考にはならないけれどsweat01

出来る限り、時間を作って博物館へは伺っていますが、私の見学の仕方はかたよっていて(決してオススメしません)、若干の予習をして、トピックスとか、国宝、重文をおさえます。
巻物は見てもさっぱりと分からないし、どこでも並んでじっくりと見ることもほとんど皆無。
たくさんの人の間の隙間から、チラッと見て次々に先に行きます。

国宝、重文は赤文字で印があるので、ちょっと立ち止まって見て、その他、「ん??」と気になったものがあったら、立ち止まって見て、それで終わり。最短で30分です。

気になったら日にちを変えて、3回くらい繰り返します。そうすると不思議に、全体像が分かったり(分かったフリになったり)します。
今回は、残念ですがあと数日で終了の為にお伺いできません。
16年前に伺った式年遷宮の伊勢神宮も、もうすぐ20年目の式年遷宮を控えています。
とてもきれいな五十鈴川のほとりの砂利道を歩いたことを思い出しました。うーん。。やっぱり行きたい!!

PG ピエール・ガニエールa Tokyoへのオマージュ 5

オマージュを込めて。。

ある日のデセール
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PG ピエール・ガニエールa Tokyoへのオマージュ 4

オマージュを込めて。。

ある日のポワソン
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メイン
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PG ピエール・ガニエールa Tokyoへのオマージュ 3

オマージュを込めて。。

ある日の前菜
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PG ピエール・ガニエールa Tokyoへのオマージュ 2

オマージュを込めて。。 

ある日のアミューズ
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PG ピエール・ガニエールa Tokyoへのオマージュ 1

昨夜、大型の台風が過ぎていった頃、突然のメールが届きました。

ピエール・ガニエール ア 東京閉店のお知らせです。
東京で、おそらく一番好きなお店だった。。残念です。
あんなに五感を刺激する、ワクワクするような驚きのあるお料理はなかったと思います。

ここのところ、好きなお店のクローズが続いています。
レストランではないですが、青山ツインビルにあった「ナハトマン」の旗艦店も、8月いっぱいで、閉店。
お値段の割には、しっかりと作られていて、全て工場はドイツでの自社生産。
こちらはデパートでも購入できるのですが、一堂に集めたコレクションを見るには、ここ以外になく、貴重なお店でした。
同様に、キャンドルのお店もとっくに無くなってweep オットが云うには、もしかしたら、私に『間の抜けたビンボウ神の精』(ビンボウ神の手下かしら?どういう姿??)が取りついているのではないかと。反論できないですsweat01

こんなことになろうとは。。。

8月の初旬にお伺いした時には、久しぶりに経営者のN氏とも、和やかなお話をしました。
もちろんお食事を戴く際に(何か特別なことはありませんが)、サービスも申し分なく、気持ちよく時を過ごさせていただける貴重な場所でした。

今の時代、経営はとても難しくなっているのは想像がつきます。
三つ星を確保した東京ミシュランでも、空席が目立つこともあります。
どこかでまた再開できますように、願っています。

オマージュを込めて。。

ある日のアミューズ
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