« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

咲いた月下美人。

この夏、月下美人がつぼみを持ちました。

気をつけてはいたのですが、昨夜、2本の花が咲いたみたいで、見落としてしまった。。

今夜は、咲きそうだったので、何度もベランダに出ての観測です。

真っ白な月下美人。数時間の開花でしたが、良い香りでした。

2009cactusweb1

2009cactusweb2

2009cactusweb3

Rene Lalique ルネ・ラリック展にて。

乃木坂の駅を降りて、長ーい廊下を歩いて、エスカレーターに乗るとそこは「国立新美術館」
Rene Larique A Retrospective 『ルネ・ラリック展』

ガラス張りのウェーブの建物には、太陽の日射しが屈折して降り注ぎます。 初めての来訪です。

この近くは、車で走ることはあるのですが、トンネルが多いことと、大きな敷地に灰色の古い建物があり、何となく暗いイメージでした。こんな、大きな建物が出来ていたとは知りませんでした。。それに、とても広い。。

今年はルネ・ラリックの生誕150年ということで、ラリックがデザインしたジュエリーから、現代物のガラスの作品までを一堂に集めての展示会です。
現代物のラリックは、オットも少し所有しているのですが、うーん。。規模が違います。

最愛の人アリスをイメージしたケシの花。
Museedorsaylalique1

細やかなデッサン画と、雰囲気までも具象化するアクセサリーの素晴らしさ。ひとつひとつの作品の完成度の高さに圧倒。手のひらのなかで丸くなる葉っぱのようなかたちなどなど、ぜんぶ息をのむ美しさです。

ラリックと時代を一緒に過ごした、ココ・シャネルの衣装も展示されていて、隣に配置されていた年代物の車(このフランス車は、日本で屋根を付けたそうです)のトップには、カーマスコット紫色の「勝利の女神」。
ジャガー、馬のモチーフもあるカーマスコットの数々。。
Lalique2

立ち止まると、大きなエンジンの音が聞こえたような、一瞬、その時代に生きていたような錯覚がしました。本当に。。。
素晴らしい、見応えのある展示会でした。お勧めです!

夏の雨。。

昨日からの台風9号の被害が、少しずつ広がりを見せています。
今年の夏は各地で水害による被害が多かったような気がします。
水害、土砂崩れにより被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

今日の渋谷も雨。 通り道にある大きな陶版には、たくさんの人と動物たちが表現されていました。
少しずつでも、心の傷が癒えるようにと、願っています。

Shibuya2009rain1

オリーブのパン

新しい企画がありここのところ試作に追われています。

お菓子は、とても開放されて楽しく試作が出来るのですが、パンは、作る度に難しさを感じています。
「パンの神様」は、まだ近くにはいらっしゃらないようですweep

合間に、おチャラケで作ったオリーブ・パン。
これが今日一番のヒットでしたsweat01
2009olivepannweb1

Diana Princess Remembered プリンセス・ダイアナ展

先日、ダイアナ展に伺いました。

"Diana" A Princess Rememberd
プリンセス・ダイアナ展  〜その輝きの日々〜

題名からも察せるように、プリンセス(妃)であった時代のお写真による軌跡です。

16年間のお写真には、はにかんだような表情と、ちょっと窮屈な外交に見せた笑顔と寂しげな表情。
サファイヤのような、深い濃い色をした瞳。

当時、ロンドンを歩くと、当たり前のようにダイアナさんのお写真をあちこちに見ることが出来たように、華があり、とても愛されたプリンセスでした。もうすぐ、あの事故から12年が経つのですね。。

個人的には、元妃となったダイアナさんの自分のライフワークを見つけた自信に輝くような笑顔や、晩年、慈善事業に心を砕いていたダイアナさんが大好きですが、今回、マザー・テレサとの交流のお写真が一番印象に残りました。
Diana2009

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »