« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

ムーミン谷の外来

今日は、外来の日。都内は強い雨の一日でした。
受付を横切る際、眺めるのは「きょうの外来」の看板。

今日は、4035名。
ムーミン谷の本を持って来て良かったわ。。「ここは、ムーミン谷なのだ」と思うことにしました。

それでは、ニョロニョロを探しましょう。
あそこにいるのは、ミィかな?

と思ったのもつかの間。
現実は、あちこち移動して、あっという間にもう夕方です。

Moomin20093

ムーミン谷の初夏は?

先日、女友達と7人で、休日のランチをしました。
場所はつくばです。 
お店は、道をくねくねと曲がっていったところにあり、テラスの奥には沢が流れていました。

お料理は、相当本格的なイタリアン。
是非、もう一度行きたいお店となりました。

帰宅後、オットに「ムーミン谷」のようなお店だったと話をしたところ、ムーミンの話で盛り上がり、当時、分からずに見ていて、記憶も相当に曖昧なことも実感。。

トーベ・ヤンソンの本は高校時代に読んで、厳しい自然と個性的な動物たちの物語は、おとなが読んでも充分に楽しめると思ったものでした。

後日オットが私にプレゼントしてくれた本。ありがとう。
Moomin20091_2

Moomin20092_2

わらび

地味な食材ですが、シーズンです。

先日お伺いしたFEUで松本料理長から、群馬にて、ご自分で摘んでいらしたというワラビのお料理を戴きました。
美味しかった。
日焼けしたお顔の意味が、今日分かりましたsun

今朝のテレビ朝日「食彩の王国」にて、ワラビ料理を作成する松本シェフ。メモリーをしたので、今度ゆっくりと拝見するつもりです。

素敵なご家族での楽しく、もちろん美味しそうな、屋外お料理でした。

「食彩の王国」より
1_1_2

2_2_2

ちょっと暑い日に。。

半袖を選ぶ日が多くなりました。 

今日は、ブラマンジェを作成しました。
ソース代わりに、トッピングは、白桃とリンゴのコンポート。
少しピンクの色がついているのは、リンゴの皮を一緒に煮込んだから。

少し余分に作り、コンポートを柔らかなジェルにして、今から車で、おすそ分けを届けます。

Blancmanger2009may

Slowなイースト

5月の空。新緑。
早朝には上手に歌えるようになったウグイスの鳴き声が聞こえます。

ここのところ、頻繁にパンを作っています。
玄関まで、イーストの香りが漂うような、そのような日々が続いています。

フォカッチャ
Focaccia2009may

ほとんどは、ドライイーストなのですが、ここのところ天然酵母の生種を作り始めました。

花の香りのする、甘くてスローなイーストです。

ブクブク。。。
Slow_yeast2009may

飛ぶ鳥のこと。

鳥のほとんどは、飛ぶことを選びました。
チョウチョも、飛びます。意外に高く飛べるみたいで、9階のベランダまで花の蜜を吸いに来ます。
タンポポのタネも、ふんわり風に乗って、高く飛んでいきます。

飛ぶことに憧れて、ずっと忘れないのは羽根があるから。

昨年は、佐渡に朱鷺が放たれて、とても感激しました。朱鷺は大方の心配をよそにとても逞しく冬を越し、福島まで飛来したニュースを目にしました。

朱鷺は、最愛の印に自分の羽根をくちばしで抜いて、相手に渡すそうです。

自然に帰って、そのような光景があちこちで見られると良いですね。
Toki2009apr1

Toki2009apr2

こちらは、脱走をしたアフリカハゲコウ。 
Aflin2009

オットのアフロンは、とたんに食欲を無くした日々を檻で過ごしていたみたい。寂しかったのでしょう。

妻は、無事に捕獲されて数日で戻ることが出来ました。
連休中に募集をした名前も発表されて、「アフリン、アフロン」夫妻です。
Aflinaflon

FEUにて。

久しぶりのFEUです。
とにかく美味しい! 大好きなお店です。
お忙しいにもかかわらず、松本シェフが厨房からいらしてくださいました。恐縮です。。
一昨日、シェフが群馬で収穫した「わらび」もお皿に。

Feumay1

Feumay2

Feumay3

Feumay4

Feumay5

2009年のゴールデンウィークetc。。

皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 
私は、遠出をすることもなく、妹と会ったり、従弟妹たちと会って、お腹がよじれる程大いに笑ったり。。
もうみんなパワフルなので、圧倒されますwink

最近、自宅にてよく使う食材は、ラ・プティット・エピスリーのお品物。
オリーブオイルも、ビネガーも驚きの美味しさです。

すでにお写真より、1/3ほど減りましたeye
La_petite_epicerie

2009年のゴールデンウィークetc。。

「『ルーシー・リー』を見に行かない?」とのお誘いに、「『ルーシー・ショーtv』だったら知っているけれど」と答えたワタシ。もちろん冗談ですが。

オットは、ルーシー・リーの作品の大ファンで、録画したBBC放送の番組を何度も熱心に見ています。

会期が迫っていることもあり、お出かけしました。
乃木坂のミッドタウンに併設されている「21_21 DESIGN SIGHT」企画は、もちろん三宅一生。

2009utsuwa_comment_image2

2009utsuwa_top550x296

半地下になった会場は、壁から薄いひだのような水が流れていて、沢山のビンを逆さまにして水を張った板に、ルーシー・リーの作品が並んでいました。まるで星座のようです。

エルンスト・ガンペールの作品も展示されて、木の目の美しさと、不思議。空洞になったなかから音が聞こえてきそうです。

釉薬を持たないジェニファー・リーの作品は、糸尻がほとんどなく不安定なのに、見ていると自然な動きが感じられます。
それぞれの作家さんの工房での工程もイメージ画像として流されていました。

時間が経つのを忘れていました。気がついたら、もう2時間も会場に。
外に出ると、緑がまぶしく、ここが都内であることを忘れるくらい。。
Nogizaka2009_2

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »