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2009年1月

Celine DionのDVD

家にいる時、みなさまはどのような音楽を聴いていますか?
私は、普段はほとんど、「音なしの生活」をしていますが、それでも選ぶとしたら、クラシックかな。

ラヴェルやドビュッシー、ベートーベンも良く聴きます。モーツアルト、リヒャルト・シュトラウスも良く聴きます。
ピアニストだったら、イーヴォ・ポゴレリッチ、マウリッイオ・ポリーニが好みですnote

それから、イギリスのロックバンドQueenも、実は好きなのですね。
音の構成が大好きshine
例えて云うと、クラシック音楽を聴いているみたいな重厚感を感じます。一度に3曲が限度ですが。。

あと、最近ではこの人。セリーヌ・ディオン! 彼女のパワフルな歌とおしゃれな衣装、ステージに魅せられて、DVDを購入しました。
もっか、このDVDを見る為に、急ぎの仕事を片付けているところですsweat01

Celonedionlanvegasdvd

記憶の底に。

フランスに『記憶とは、忘却の幅である』という、古いことわざがあるそうです。
この言葉を最初に知ったのはジョン・ロバート・パワーズの自己表現の授業にて。

それから18年。歳を重ねるにつれて、その言葉の持つ深い意味が少しずつですが、理解できるようになったような感じがしています。また、そのような記憶をたくさん持つ、大人になりたいと。

今日は、朝から外出をしてカフェで芸術を生業とする人にお目にかかりました。
アトリエを探していると云うお話で、昨年の夏からお話があったものの、なかなか時間の都合がつかず、やっと双方に時間がとれてご希望を伺うこととなりました。

本来の仕事でもなく、何かお役に立てればという気楽な気持ちも私のなかにあり、会話のなかで、面白い指摘を受けました。
「あなたはプロテスタントのご出身ですか?」と。

確かにその通りなのですが、そんなに熱心に宗教の授業を受けることもなく、聖書の一節を唱えたこともないのに、どこか言動に残っていることに、驚きました。

人は不思議で、深層の記憶のなかの生き物なのだと思いました。

Nantucket Basket 2作目作製中です。

ただ今、2作目作製中です。
ケーンを削って、セットをしているところです。
ベースの木は、今回はメープル。
7インチのラウンドです。

普段だったら何にでも興味を持って近づいてくる愛猫も、お菓子の時と、ナンタケット・バスケット作製時は別で、興味は持つものの「見えないバリア」みたいな気迫dashを感じるのか、遠くから見ていて、近づいてきません。まるで「ダルマサンガコロンダ」状態です。

外は青空。寒いのですが、太陽の日差しは温かい。
何となくのんびりと出来るこういうSlowな時間に感謝ですsnail

Nantucketjan2009

Royal Copenhagen 動物たちの集い。

新年を迎え、玄関は少しずつ変化しています。
鏡餅を飾り、片付けたあとの玄関は、動物たちの響宴です。
ロイヤル・コペンハーゲン製の動物たちを、こつこつと集めています。一部ですが、飾ってみました。

みんなで何を話しているのかな?
Royalcopenhagenfigurines3

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2009年 あけましておめでとうございます。

ブログをご覧になってくださっている、みなさまへ。
2009年 あけましておめでとうございます。
みなさまにとって、健康で、幸せに満ちた1年でありますようにheart04

今日はMaatのことを少し、お話させていただいてもよろしいでしょうかlibra
Maat マアトは古代エジプトの女神のひとりで、魂の重さをはかる天秤に、ひとつはマアトの羽根を、ひとつは魂を乗せたそうです。
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マアトは真実や、正義といった言葉の語源らしく、意味のある重い言葉なのですが、私の好きな「クラフトエヴィング商會」さんの作り出す世界のなかでは、とても軽やかでロマンチックな作品として仕上がっています。

羽根を標準にして、天秤に乗せて、片方のお菓子の重量にあわせて素敵な名前がつくのです。
例えば、18グラムであれば「ラファエル」。そして瞬時に包装されてリボンがかけられて、瞬時に戴く。
そうしないと、消えてなくなるから。そのような、ロマンチックなお菓子を、作っていけたらと思っています。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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