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2008年10月

新しい冷蔵庫。

お菓子の作成には、氷が結構、必要となります。
ムース系、ゼリー系、瞬時に冷やすとき。。何を作るにしても、お菓子作成に氷は欠かせません。
それに通常のレッスンにも、もっと余裕を持って冷やすスペースが必要だと思っていました。

住まいの「自動製氷」の冷蔵庫ですが、幾度かの修理のあとに、とうとう壊れてしまいました。
手動で氷を作っていたのですが、とても間に合うものではありません。

そこで、迷った末に、レッスン用も考えて、2台目の冷蔵庫を購入しました。heart04
三菱の570Lタイプの茜色の冷蔵庫です。
マンション住まいに、冷蔵庫が2台! 新しい冷蔵庫は、リビングに設置しました。

途端に、生活が変わるぐらい、ストレスが消えました。こうでなくちゃ!

「『早めに起こしてね』とお願いしていたら、4:30にたたき起されました。早寝早起きの愛猫です」
Myrte2008oct2

「まだかなー。。」
Myrte2008oct1

「新しい冷蔵庫さん、どうぞよろしくお願いします」
Mitsubishi2008

「ヴェリーヌ仕立てのコーヒー・ゼリー」
Cofeejelly

Lever son Verre 本郷にてランチ。

最近、お気に入りの大好きなお店です。外来の前にお伺いしました。

外は、とにかくすごい雨の一日でした。
でも、ここのお料理をいただくと、元気になれるかな。。
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Gilles Pothier パリ・ロマンティック・ノエル展

フロリストのジル・ポティエの展示会に伺いました。

早めに帰宅したかったので(風邪で熱が下がりません)、ざっと会場を見わたしての、急ぎ足の訪問でした。

全体的にフランスらしいマテリアル系が多かったのですが、ひとつひとつは、自然へのオマージュ。

シロクマだったり、ミツバチだったり、スタイリッシュな金色のグリッターが印象的なトンボだったり。。
ハチドリも真っ黒いオブジェになって、登場してました。
色の使い方もきれいでした。

Gillespothier1

妹と。

週末、赤坂に出かけていた妹をつかまえて、食事をしました。
10月に入って、時折の咳が止まらず、風邪が抜けません。おじさんのような低い声になり、無口になりました。。

オットが云うには「身支度を整えて外に出るのが、あなたには一番の薬になるのでは」というので、「そうかな??」と思いながら、外出をしました。
これは、結構効果がありました。

珍しく、「ラ・ベットラ落合」で、並ばずにランチを楽しめて、久しぶりに、妹と云いたいことを言い合いながら、ショッピングを楽しみました。

三越の新館に入っているポール・スミスで、絶対自分ではこれまで買ったことのない色。試着すると、意外に似合っていて「渋めの赤のツイードのワンピース」を発作的に購入。

妹は、姉にとって大変厳しい人間で、批評も酷ですが、このドレスは誉めてもらえた。
妹が云うには「だいぶ風邪も良くなるんじゃない?」とのこと。そんな、非科学的なこと。。ね。。

Paris Doisneau パリ・ドアノー写真展

秋も深まってまいりました。

ここ数日、時間の合間を縫って、『パリな日々』を送っています。

ある日は、LADUREEへ。

ある日は、京橋のイデミスギノへ。大人のお味のケーキ。美味しくて、大好きな場所です。

ある日は、Yves Thuriesのケーキを持ち帰って。

ん? お菓子ばかりの話題? その通り。。ですね。

本日は、『ドアノーの写真展』へ。
先日とあわせて、2度目です。

2006年10月パリ市庁舎内で開催され、大変な好評を博した展覧会の日本巡回展です。

黒いネコたちが、石畳に自由に広がり遊んでいる風景。

散歩中の犬同士の短いキスの挨拶。

メゾンで寛ぐ、ラクロアや、イブ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェもとても若い!

優しいシャンソンが流れる、時間が止まったような、静かで素敵な写真展でした。

パリ・ドアノー写真展
2008年10月7日ー13日
三越本店 新館7階 ギャラリー

“パリ市庁舎前のキス 1950年”
Doisneau1

“かがんで口づけ 1950年”
Doisneau2

“芸術家橋の上のフォックス・テリア 1953年”
Doisneau3

“ノートル・ダムの怪獣 1969年”オー、エッフェル塔が、食べられちゃう。。
Doisneau4

人と出会うということ。

ここのところ、お菓子を中心にして、何となく慌ただしい日々を送っております。
『宿題』をためているつもりはないのですが、打ち合わせや、締め切りが重なり、自分が想像した以上に、追いつめられているような感じがします。

救いは、「それでも、とっても楽しい」こと。

理由は、そこに人やものとの出会いがあるから。

たくさんの本を読んで、たくさんの情報に囲まれていても、(性格なのでしょうか)出来る限り、自分の目で確かめて、人と直接会って話をする。
どんなに忙しくてもこれに勝るものはないと思っています。

Thank you letter
Watermanletter1

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