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2008年4月

ゴールデンウィークの過ごし方 Part2

如何お過ごしでしょうか? 友人からちらほらと「風邪お見舞いメール」をいただき、お陰さまで少しずつ声が出るようになりました。

また続きの、最近購入した本の案内です。

“『「課題先進国」 日本』小宮山宏さんのご本です。今、「一番会ってみたい人」がこの人。カンブリア宮殿だったかな、話の面白さと、人を惹き付ける魅力に圧倒されました。本の内容も思っていた以上に分かりやすく、サブタイトルのように『キャッチアップからフロントランナーに』という視点で提案されていて、日本が成熟するには超えなくてはならないことなのでしょう。勇気を持って先頭に立ち、ゼロからの創造が出来るかどうか。是非、お勧めの本です”
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ゴールデンウィークの過ごし方 Part1

皆様、ゴールデンウィークに入り、2日目が過ぎました。如何お過ごしでしょうか?  
都心は、ガラガラ。 いつもはたくさんの人がいる新宿伊勢丹地下でのお買い物も、スムーズです。

連休の過ごし方は様々で、友人のなかには、本人が「連休を待っていたかのように、はしかにかかって、散々なめにあった」なんてぼやいている人もあり、かと思うと海外へお出かけする人等々。私の場合、今回はこの風邪にノックアウトされました。。熱がねぇ。下がらないのです。

ヨタヨタと買い物だけ済ませて戻ってきて、あとはうーん。。 最近購入した本を読むことかな。

"素敵なパリ案内本”
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“デザインがとにかくセンスがあります。和菓子を作ってみたくなりました”
Wagashibooksweb1

”マカロンは奥が深い。。よく書かれているご本です。勉強の為に”
Macaronsbooksweb1

訴えられたネコのこと。

今日のwebnewsの記事より。
正式には、「訴えられた」のは、ネコではなくて、夫です。それも、DVの容疑。
訴えたのは、香港に住む妻で、「いつもネコを抱いて寝る夫に、アタマにきた。ネコを法的に夫に近づかないようにして欲しい」という内容。当然ですが、裁判所は却下しました。

“容疑者の写真”を見ると、「キョトンとした表情」も愛猫にそっくりな、シャムネコです。
 私は確信的にわかるのですが、これまでの経験上、シャムネコは人間の云うことを、素直に1回では聞きません。素直に「一回でベッドに寝るネコ」はまず、いません。

それにね。。 このようなことで訴えられていたら、私など、終身刑です。

“容疑者”のネコ。
Chinacat20080425

気まぐれな愛猫。お気に入りの羽根布団の上で休憩です。。
「何?『いっしょに寝てちょうだい』って云うの? イヤよ。風邪がうつるもの」(いつもは、「ダッコ!」と飛び乗ってきて、チュッチュしてくれるのに)。
Sleepingcat2008web1

それから、ダイナマイト級の風邪のことですが、病院へ通っていますが、なかなかね。。声が出ないの。
最近、友人からの電話は2-3秒で切られてしまいます。「どう?調子は」「ハァ。。」「まだダメね。お大事に」。短かすぎない??

味の箱船と江戸野菜

朝、いつものように目を覚ましたら、うーん。。身体がだるい。これが、昨日のこと。
自力で治そうと思って、お野菜をたくさん食べて、果物をつまみ、いつものように仕事をしていたのですが、ロキソニンを飲んでも熱が下がらなくなりました。どうも良くはなりません。とうとう声まで出なくなりました。

そのようななか、やっとの思いで夜の外出です。途中、銀座伊東屋で取締役の方と偶然に目が合い、ちょっと立ち話です。「先日、横浜に行きました」とおっしゃっていただけて、身振り手振りでお礼を言って、そのあとは、ちょっと重要な話をすこし。。知り合って20年。いつも変わらないダンディな取締役は、内容はともかく、私の声にビックリした模様です。

会合は、松屋銀座の裏手で、所属する銀座食学塾による、「味の箱舟」(アルカ)プロジェクトと江戸東京野菜の復活」についてのディスカッション。

アルカプロジェクトの方は、成田重行氏(スローフード江戸東京リーダー)、会場で、友人からご紹介いただきました。アルカプロジェクト詳細は別の機会に書きたいと思っているのですが、今、消え行く伝統野菜や、在来種、固有の手法で作られる加工食品、希少な食材等を細々と作っている生産者を守り、食の多様性を守ろうという運動を各地で繰り広げています。この取り組みは、スローフードの核となるもので、内容が濃く、素晴らしい講義でした。

続いて「江戸野菜を守る」と題して、大竹道茂氏が紹介してくれた、消えた野菜の数々の復活レポートには、驚きの連続でした。“京野菜”があるように、“江戸野菜”もたくさんあったのです。その消えてしまった野菜を地元の人に知ってもらおうという取り組み「地元の神社に絵をまじえた看板を立てる」です。その数、50品目。
効果は想像以上にあり、種の復活も各地で行われているという、元気な報告でした。

「江戸期の野菜細密画」
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生産者を代表して、「小金井市での江戸東京野菜復活町おこし」もとても勉強になりました。

「小金井市の江戸東京野菜の展示」
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5月の連休に開催される「エンジョイ・エコ」のご案内です。

畑仕事?

当然ですが、気温が上がってきて初夏に近づくと、植物たちと一緒に、“雑草”も集団発生する時期となります。
今日は早朝から実家へ行き“そういう雑草撲滅作戦”第一弾!

まずは、どういうわけか点在している「水仙」をひとつの畝にまとめます。「きちんとまっすぐに」と指導するのは、妹の義理父。私は弟子です。作業中、近所の人がワンちゃんを連れてお散歩に通り「あら ユミちゃん。エラいねー」なんて誉められ、そこで立ち止まり、短い冗談を。。。

見上げると、いつも野鳥のごちそうとなっている大きなサクランボの木には、メジロがとまっています。空は青空!

あるときは庭に置いてある蓮の大きなかめから、ボウフラをすくい出し、成長した金魚にエサを与えます。金魚は、数年前に10円で購入したごく普通の金魚で、最後に生き残った1匹。先週、妹が何気なくあと1匹仲間に入れたところ、これまでオドオドしていて人間を怖がっていたのに、2匹で近寄ってきます。とても元気になりました。

午後にはタケノコ狩りもして、夕食には今年初めての「タケノコごはん」。

平和で、ゆったりとした時間は、なによりのこと。「ありがとう。自然さん」 このひとときに、感謝します。

満開の八重桜
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果物大好きなこどもキッチン

今日は、こどもキッチンのレッスン日です。午前中からスポンジを焼き続けて、6台。スポンジは様々なレシピがあり、その配合に合う大きさも様々です。今回は、24cmの丸型です。先週は18台の試作だったので、まだまだ余裕です。

想像した以上に、子どもたちは、果物が大好き! カットも、出来るだけ子どもたちに任せて、皆で相談しながら飾りつけをします。とはいっても、「見本は必要だろう」と思い、作成しました。
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ワーッと歓声を上げてケーキを眺める子どもたちですが、どうも見本は要らないみたい? 
出来上がりは、皆それぞれに個性があって、イメージで伝えていた『春のよろこび!』に満ちていました。

“すみれ”の咲く季節

すみれのきれいな季節ですね。
すみれは大好きな花で、3月14日のブログにも紹介させていただいた通り、この時期、狭いベランダは、様々な薫りのすみれが咲いています。

数年前にベランダで大きくなってしまった“ミモザの木”と一緒に、友人の家にもおまけのように移植したすみれ。

友人はジョン・ロバート・パワーズでのクラスメイトで、今でも仲良し。
なかなかお互いに会う時間が取れないのですが、時折の電話はとても楽しい。昨夜はお電話をいただきました。

「いただいたミモザ、信じられないくらいに大きくなったの。想像がつかないと思う。きっとご覧になると驚くわよ! すみれも増えて、とてもきれい!」という季節のご挨拶から始まり、ソファに移動し、ネコがひざに乗ってきて。。延々と笑い声が絶えない女のおしゃべりは続きます。。

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動物の赤ちゃん 2

動物の赤ちゃんが大好きです。
すこし手を休めて、Tea breakしませんか。。

ドイツ・ニュルンベルグの動物園から“シロクマ・フロッケ” Flockeは、『雪のひとひら』という意味です。きれいな名前の女の子ですね。母親のVeraが育児放棄した為に人工飼育で育てられ、4月8日に一般公開されました。
Flocke1

Flocke2

公開されたフロッケの動画です。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2375593/2812041

世界最小の“アフリカチビネズミ”の赤ちゃんです。成長しても、3cmという小さいネズミだそうです。
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オーストラリアから、“青い目のコアラ” 。魅惑的な青い目です。名前は“フランキー”。
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最後に、3匹の赤ちゃんライオン。
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熱い紅茶を用意して、もう少し仕事です。。

Madama Butterfly あとひとつのさくら

あとひとつのさくら。
このリトグラフは、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』 。
1904年2月17日 ミラノ・スカラ座での初演時のものです。
初演は散々なものでしたが、このポスターは美しいですね。
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蝶々さんの目の前には、桜の花が咲いています。正座をした近くには、桜の花びらが風に舞い点在しています。
蝶々さんが手すりに左手を添えて見ている先は、満開の桜でもなく、その彼方に見える長崎港。アメリカの軍艦の入港を告げる礼砲が鳴り響きます。

このような桜もあるのだなと思った。

ピンカートンが云い残した「コマドリが愛の巣を作る頃に戻ってくるよ」という言葉は、日本人にとっては馴染みが余りなく、「メジロやうぐいすが啼く頃」ということでしょうか。でも、そこに幸せの象徴である「コマドリ」が登場するということに意味があるのです。

コマドリは、余り見かける機会がありませんが、イギリスでは良く見かけることが出来ます。
高い声で啼き、長い足と、オレンジのポイントが印象的な渡り鳥で、クリスマスのオーナメントや、春を告げる幸せの鳥の象徴でもあります。

この後の悲劇を思うと胸が詰まりますが、桜の花の儚さと蝶々さんの儚さがよく出ている、印象的な絵です。

2008年のさくら

ご無沙汰気味のブログです。。 ここのところ新しい企画があり、打ち合わせや作戦会議、その間に本来の仕事等もあり、飛び回っています。ちょっとヘロヘロ気味ですが、元気に生きています。
桜のきれいな季節ですね。たまたま外出先の桜をサイバーショットにおさめました。
 
本郷の外来先の病院の桜もアッという間に、満開です。
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こちらは別の日。京橋の“オオシマザクラ”です。葉は、桜餅を包む葉となります。
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また別の日。都庁としだれ桜。芸術的ですね。
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