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2008年1月

Les Secrets de la Casserole 料理へのアプローチ

『フランス料理の「なぜ」に答える』 直訳すると「キャセロールのヒミツ」。エルベ・ティスの本です。

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料理をしたり、お菓子を作っていると、「どうしてこうなるのだろう?」という解けないクエスチョンが出てきます。

勢いで料理を作り、アツアツのフライパンから豪快に出るジューという音。
うーん。。20年前の私だったら、美味しそう!と思ったかも知れない。

料理に科学を取り入れる方法、調理科学は、今ではピエール・ガニェールなどのトップシェフたちの日常に作る料理に広く浸透しています。

日本で調理科学にいちはやく注目し、大学のラボに入り、共同研究を進めるなかで、もっと身近に実践し、体験出来るレッスンをしているのが、料理人である、M's Kitchen Centreの 水島弘史 先生。

出会ってから15年。ずっとレッスンを受けるなかで、いつも水島先生の作り出すお料理は細かい。それが結果となって、本当にストレスを感じない美味しい料理が生み出されます。
スピード感があり、驚きと喜びのある斬新な一皿は水島先生ならではの世界です。

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そのような水島先生を巻き込んで、ある「新たなプロジェクト」が動き出しました。
いずれか、早い段階でご案内が出来ること、楽しみにしていて下さいね。

Grooming 毛づくろいをするサル

昨日のwebnewsより、山口県周南市の民家の庭先にたびたび現われる野生のサルの話題を拝見。

サルは友人がいないのか、はぐれたのか、数件の民家を訪問しては「柴犬」ばかりを探して、その犬の毛づくろいをするそうです。グルーミングは「あなたと仲良くなりたい」という親愛のしるし。
ワンチャンたちは当初嫌がったけれど、そのうちに慣れてきて気持ち良さそうにしていたそうです。

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年末には、難なく捕獲されて、今は周南市の徳山動物園にて、新しいパートナーの毛繕いをしているそうです。徳山動物園はマレークマのツヨシ君のいるところです。

ちょっと窮屈かもしれませんが、ここでは追いかけられる不安も、ありません。
動物園が本当の住まいになると良いですね。

Backstube Zopf パンの授業

今日は楽しみにしていたパンの授業の日です。お店は、"Backstube Zopf"ドイツ語で「パン焼き小屋」と云い、山小屋風のちいさくて楽しいことがいっぱい詰まっているようなパン屋さんです。
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石臼と、たくさんの酵母菌。どのパンをいただいても美味しく、フィリングにも、とても工夫があります。開店当初からのファンで、限りなく通っているのですが、魅力は他にもあり、常に進化していること。お店の奥の棚には、フランスのMOFをとられたパティシェの本も多数あり、パンだけではなく勉強熱心な店主の感性の高さを知ります。

教室があることを知ったのは、ここ数ヶ月前。ホームページからの受付なのですが、やっとの思いで1名、予約が取れました。今日のレッスンは、『テーブルロールの応用編・レーズンブレッド』。
既に何回も通っている顔なじみの人たちのなかで、ミソッカスのように、ひっそりとレッスンを受けましたが、人も雰囲気も温かい!

フィンガーテストで発酵のチェック
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ベーキングの途中に出して下さったパンと軽い食事
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焼きあがった私のツイスト・パン♡
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難しかったけれど、惜しみなく色々教えていただけて、これまで長年のナゾだった温度のこと、粉のことが少し分かり、嬉しく美味しい一日でした。
ストウブで出して下さった、ラタトウイユも美味しかったですね。

大満足の帰宅には、一緒のテーブルで授業を受けた横浜からいらした方と途中までご一緒しました。話すことといえば、それはもう、“美味しいパン”のこと!

PC OSの互換性について。。

新年早々の話題にはふさわしくないかも知れないけれど。
PC OSの互換性についてです。ここのところ、年末からある企画書を作る計画があります。企画書がなかなか書けないのは、私の力のなさなのですが。。

話を少し変えて、周りではすこしずつパソコンの買い換えが進んでおり、ウィンドウズ・ビスタに乗り換えた人も、ちらほら出てきました。

そこで、問題発生です。相手からの添付書類が読めません。昨年のうちからそういうことはあったのだけれど、こんなに件数が多くなるとは。。これまで何度となく、アメリカにいる友人の愚痴に登場していたウィンドウズ・ビスタ。Mac派の彼がいうには、「使っていると、気持ちが悪い」ということ。「仕事にならないから仕方なくMacと平行して使っている」ということで、話を聞いているときには、そんなに真剣には考えていませんでした。

時を経てクリスマスの時期になり、 “息子の為に買い替えた”という new iMacについて、とてもはしゃいでいる話し振りに今更ながら、納得しました。

ほんの少数派とはなりましたが、救いは、周りにはまだMacを使っている友人が少しはいる、ということです。彼らの話を聞くとビスタというより、Office2007のファイル形式に起因する問題だそうです。Office Open XML File Formatsという新しいファイルフォーマットが使われているために、読み取ることが出来ないと言う明確な指摘でした。

これを解決する方法も教えてもらい、もう即にダウンロードしようと思ったら、私の場合、PantherからTigerにアップグレードする必要が出てきました。アップル社に電話してタイガー版を購入して、次にダウンロードをする。そのあと、1月16日に発売予定のOffice for Mac 2008を購入するという段取りとなります。

うーん。。悩むな。。。 あは。と壊れそうな矢先、友人からのメールが届きました。
we enjoy the new iMac a lot, especially with the parallels software that allows us to enjoy the windows and leopard simultaneously.

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時には、思い切りも大事です。

Happy New Year 2008

新年 おめでとうございます。
皆様はお正月三が日をどう過ごされましたか?  
ここのところ、ミーヤキャットのように並んで日の出を見ています。
太陽の光は本当に温かいです。
今日の空はすっきりと雲ひとつなく、雪のかかった富士山が、きれいに見えました。
いつもより大きく、神々しかった。

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外出先のデパートにて。エトロのクッションを4個購入。

Matsunouchi 『松の内』

新年 明けましておめでとうございます
昨年は、一方通行のヨロヨロブログにお付き合いくださり
ありがとうございました。

皆様にとって、今年が健康で幸せいっぱいの年になりますように!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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しんとしたベランダから東京ディズニーランドの新年を祝う花火と、近くのお寺の除夜の鐘が聞こえます。
玄関に、竹久夢二の『松の内』を飾りました。手漉きの木版画で、ひとつひとつに違いがあります。台東区の長尾さんの作品です。

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