2016年 7月のマドレーヌとグレース。

だんだん気温が高くなってきました。皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか。

体重を測定に行った折、主治医から、先住ネコ(つまりマドレーヌのこと)の居場所を作ってあげると良いというアドバイスがありました。

もともと、ケージを置くつもりはなかったのですが、マドレーヌが外を見るとき、私の背中より良い場所を作れたらと思いsweat02、ハンモックをセットする為に半年前に導入。

未だグレースと出会うことすら考えてもいなかった頃の話です。

ずっと開けっ放しのケージには、ガーリーなハンモックがひとつ(男ですがsweat01)。

まだマドの聖域 heart04

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グレースのこと、気になるみたい。。

プラリネ・ローズのお菓子。

リヨンと云えば、絹織物で有名な町ですが、このピンクに染まったプラリネもとても有名ですね。

私の憧れのお菓子を目指して25年前にスタートしたお菓子教室『Praline』の原型のプラリーネです。理想に近づいているかどうかは、まだまだですが、お菓子への想いは変わらない。

ここ最近、ピンクのブリオッシュにお目にかかる機会が増えたような気がします。

自由が丘のパリ・セヴェイユでの、お菓子レッスン。

お持ち帰りのブリオッシュ・ドゥ・サンジェニと、オレンジ風味のブリオッシュ。

お花のようにくるくる巻かれた生地にピンクのプラリネとピスターシュのフランジパーヌ、とても濃厚で深い美味しさがありました。

オレンジ風味のグラスアローもぱりっとしていて、ふわふわで美味しい heart04

とても美味しくて、美しいお菓子。ありがとうございました

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枇杷、ありがとう。

枇杷、大好きな果物 heart04

埼玉のお友達から枇杷が届きました。東京駅からはとバスに乗って、日帰りで出掛けたバスツアー。お心にかけてくれて、ありがとう。
とてもフレッシュで美味しかったです。

早速いただき、また電話をして、お友だちと参加した充実したバスツアーのお話を伺いました。

私まで、一緒に旅をしているような、幸せな気分になりました。

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メディチ家の至宝展 東京都庭園美術館にて。

東京都庭園美術館で開催中の、『メディチ家の至宝展−ルネサンスのジュエリーと名画に出掛けました。2日続けての来訪。


フィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されているルネッサンス期の宝石の数々と、メディチ家にまつわる肖像画がたくさん展示されていました。

いちばん印象に残ったのは、展示会のパンフレットにも掲載されている「マリア・ディ・メディチの肖像」幼さの残る顔に、まっすぐに見る目の美しさ、ビロードの質感と、襟元の薄く透けたチュール。。この王女は、17歳で世を去ったそうです。

新館から外に出ると、外廊の木漏れ日に、季節が初夏に近づいていることを感じる、心地よい日でした。

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2016年 6月のマドレーヌとグレース。

「元々の性格は変わらないけれど、置かれた環境で、ネコは変わる」と、主治医のことば。

本当かもしれない。
あんなにヤンチャで我慢が出来なかったマドレーヌが、グレースが来た途端に、とても我慢強くてしっかりしたネコとなりました。でも、ヤンチャさは変わらず eye

ここ1ヶ月のうちに環境は激変し、ほとんどのオモチャをグレースにとられ、ほとんどの好きな場所をグレースにとられ、ゴハンもグレースに譲るように(グレースはまだ子猫用のゴハンなので、譲ることはないのに)なり、少しずつ、追いかけっこをしたり、遊ぶようになりました。

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遊びには妥協はないみたいですが sweat01sweat01

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2016年 5月のグレースちゃん。

早寝早起きのグレースです。少しずつ、慣れてきましたね。

ほとんど話をしない、無口なネコですが、表情は何とも豊かです。。

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2016年 5月のベランダ。。

陽射しがだんだん濃くなっているような5月。

大好きなトケイソウも、太陽に向かって伸びています。

ベランダには、日本ミツバチが採蜜に来ます。毎年、細々と来ているのですが、いつも痩せていて、もっとゆっくりと食べて行って、とエールを送ります。

ミツバチが好きな花は、ブラシ・フラワー。

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北大路魯山人の美 三井記念美術館にて

ご無沙汰気味のブログです sweat01 2匹のネコを相手に、傷が耐えない日々ですが、何とか元気。

ブログ、ここのところ美術館記事が多いように感じます。。

印象に残った美術展のみ掲載をしており、お伺いした展示会、全てを掲載しているわけではない(ということは、結構な数、出掛けているということ?)とはいえ、かたよっており、すみません。。

近くに用があった帰り、三井記念美術館で開催中の、『北大路魯山人の美ー和食の天才ー』にお伺いしました。

「器は料理の着物」と、魯山人は云ったそうです。

風景から抜け出したような、器と大鉢。日本の自然を、器に織り込み、盛られたお料理と一体となって映えるよう、そんな風景が見えるような作品の数々でした。

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2016年 5月のグレース 遊んだあとは。。

朝からテンション高く、カーテンの先端まで上り、横に移動。。まるでサーカス。

やっとつかまえて下ろすと、今度は私の背中に登って、ベランダ越しに外を見ています。

時折風が吹く音に敏感に反応し、葉っぱが揺れるのを、首を傾げて見ています。

こうして少しずつ学習をしていくのでしょう。

実家の方から、「お転婆ですよ」と云われていました。本人は、いたって普通。

何でも興味があるみたいです heart04

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やっとひと休みのグレース ribbon sleepy 寝顔も可愛い。。

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春のケイク。。

今年の大型連休は、ほぼ在宅です。

お時間がたくさん出来たので、助手2匹をなだめながらケイクを数種作りました。

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2016年 5月の庭。。

大型連休、急ぎ足の数時間、実家滞在です。

先日は、土からほんの少し芽が出ていたスズランも、満開でした。

色とりどりの芍薬は母のちょっとした自慢みたい。
いつの間にか、夏が近づいているのですね。。

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はじめまして。グレースちゃん。Vol.3

グレースちゃん、心細かったのか、少しないていた昨夜を経て、ほとんど無口。

横浜のご家族からいただいてきた匂い付きのピンクの毛布を踏んで、さあ活動ですclock

マドレーヌは、子猫の探検の跡をずっとついているのですが、威嚇の『シャー!!』が、ショックだった様子で部屋の隅に逃げました。

マドは、私が近くに行くと、小さな震える声で、訴えました sweat02

グレースとどう接したら良いか、迷っている様子です。

シャム猫は、好奇心の強いネコと云われています。そのような遺伝は、確かに引き継がれている感じがします。

あなたは、だれですか?

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何をもっているの?そのカメラ、みせて。。

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グレースちゃんの『シャーannoy』がコワいですsweat01

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おでこと、おなかを、パンチされました sweat02

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はじめまして。グレースちゃん。Vol.2

グレースちゃんは、朝の目覚めといっしょに、各部屋探検を始めました ribbon

マドレーヌは、大きな驚きと、おさえられない好奇心で eye(1ヶ月以上かけて子猫が来ること、お話はしていたのですが、ネコですから、わかりません。。)、大きな目がもっと大きくなり、グレースのそばで、おなかを見せたりしています。

グレースには、2ヶ月半前に生まれたお兄ちゃんがいて、両親と一緒に、子猫の面倒を良くみていました。

マドレーヌとそっくりなので、馴染みやすいと思っていましたが、やはり仲良くなるには、未だ時間が必要です。

おはよう。グレースちゃん。

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はじめまして。グレースちゃん。

みなさま。はじめましてribbon

淡い紫色のようなライラック・ポイントのシャム猫の女の子。
ご縁があり、家族となりました。

横浜のご実家の方から、「父親が、娘を嫁がせる心境」とのお話。

もう、それだけで胸がいっぱいになります。

大切に育てることを約束しました。

名前は、グレース Grace です。

ママから、最後のオッパイ。連れて帰ること、ちょっとためらいました。。

あなたのお子様、大切にしますと、ママにもお約束。

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電車に揺られて到着。「ここはどこですか?」緊張気味のグレース。

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2016年 4月のある日。

震度7を観測した熊本の地震、私の住んでいる場所まで伝わりました。

幾度となく起きる地震と、被害の大きさに、言葉をなくしました。

突然の災害により、お亡くなりになられた方に心よりお悔やみ申し上げます。

突然の地震により日常が変わられた方が、出来るだけ早く、通常の生活に戻れるよう、未だ連絡が取れない方の無事を祈り、そして早めのライフラインの復活を祈ります。

青山パトロールのランチによくお伺いするお店アンカフェでは、熊本地震の復旧活動に、スタッフが出向いていていることを、お店の方に聞きました。

自分たちに出来ることを地味に続けているカフェで、そのような志の高さが、私はまた好きでもあります。

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宝石のようなクッキー。。

パリに住んでいたお友だちから、とても美味しいクッキーと、焼き菓子のセットをいただきました。

どれも地方のフランス菓子として有名なお菓子たちでした。(たくさんいただいたのに、お写真はこちらだけ。。ごめんなさいsweat01)。

本当に美味しかったです。ありがとう ribbon

美味しいということば通り、見ても美しい宝石のようなクッキー。私の目指すお菓子の姿です。

「ディアマン」という名前のクッキーによく似た「サン ノン」。

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ボッティチェリ展 Botticelli e il suo tempo 東京都美術館にて

春ですねheart04 沈丁花の香りや、太陽で温まった土の香りで春を感じます。

2016年1月16日ー4月3日
東京都美術館

3度お伺いした今回の展示会。その度に胸を打たれたボッティチェリの絵。

15世紀のフィレンツェの風景や、肖像画、宗教画、神話を描いた絵、テンペラ画などたくさん拝見することが出来ました。

最終日、一緒に行った友人は、5年前の当時住んでいたパリからフィレンツェのパラティーナ美術館に「聖母子と聖礼者ヨハネ」を見る為に出掛けたこと、その絵に、今回再会出来たことを喜んでいました。

私は、金色の細い線が印象的な『聖母子「書物の聖母」』に強く惹かれました。

生まれて間もないイエスの腕に巻いてある金色の刺草にも、胸が打たれます。

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2016年 E.Galle ガレの庭 東京都庭園美術館にて。。

ガレの庭、これで3度目のお伺いです sweat01

2度は、よくあるけれど、3度のお伺いは昨年4月の、ルーシーリー以来。

もう一度、少し時間をかけて拝見したいと思いました。

素晴らしい植物画と、作品。。

今回は、陶器の作品も展示されました。

ガレの庭を歩いているみたいな気分になりました。

美術館の桜も、今が満開。

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ナンシーの自邸の庭を眺めるガレ。

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2016年 友人とのランチ

青山パトロールです。

ここのところ、国連大学前で週末に行われる青山マーケットに出掛ける機会が多くなりました。

お目当ては、無農薬の柑橘類。それと、はちみつ。

それから、近くのお気に入りのカフェでのランチ。

友人と笑いあい、会話を楽しむ時間は、何よりのリラックスタイムです。

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いつお目にかかっても小さいので、兄弟なのか伺ったら、運ぶ都合で小さい子を選んでいるのだそう。。なるほど。乳母車に入った可愛い看板山羊です。

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2016年 E.Galle ガレの庭 東京都庭園美術館にて

東京都庭園美術館で開催中の、『ガレの庭』へ出掛けて参りました。

ガレの庭−花々と声なきものたちの言葉−

2016年1月16日(土)ー4月10日(日)

会場:東京都庭園美術館 本館・新館

ガレは、ナンシーの広大な庭に2,500から3,000種の植物を育てていたそうです。作品と一緒に、オルセー美術館蔵のたくさんの水彩デザイン画が一緒に飾られていて、その精密な画と、作品の素晴らしさに、圧倒されました。

ガレの作品は、晩年のトンボまで飾られており、日本画からのインスピレーションで作成した小さな部屋に集まった作品も、圧巻で、久しぶりに長く拝見したいと思った展示会でした。

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バルコニーから眺めたお庭。桜は1分咲きですね。

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