Merry Christmas 皆に幸せを。。

Merry Christmas 心から祈ります。皆に幸せを。

昨日の夜に、今年最後のクリスマス・レッスンが無事に終わりました。今年のお菓子レッスンは終わりですが、あと2件、レシピとコメントを提出して年末を迎えます。

スタッフから、今朝から数件、ありがとうのメールが届き、じんと来ました。。
折り返しのメールでは、「こちらこそ感謝します。ありがとう」と。

合間に焼いていた、クリスマスのお菓子の発送も一昨日に済み、ちょっとホッとしました。

今日は、ジョン・ロバートでお世話になったワンダ先生から嬉しいメールをいただきました。
お贈りしたクリスマス菓子をブログでご紹介です。。

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よい子のもとへ。。

『ん? 何かが足らない。。。』と玄関先で、つぶやいています。
途中から愛猫も玄関に来て、私達の忘れ物に首をかしげています。

『ナンだろう?』?確かに、ビレロイボッホのオーナメントは、ここには飾っていない eye

『あっsign01忘れていました。サンタクロースshine

2人でやっと思い出して、急いで飾った、『サンタクロースとトナカイさん(ビレロイボッホ2009ウィンターコラージュより)』です。

よい子の元へ、間に合ったかなsweat01
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冬至の為の柚子。。

今日は、冬至ですね。

今年は叔母さまからいただいた、オニ柚子を浮かべて、柚子のお風呂に入りました。

オニ柚子は、鬼柚子と言い、とても大きなゴツゴツとした柚子です。
今は亡き叔父が植えた木で、片手で持てない程の大きさで、表面がとても固い。
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実際にお写真でお分かりの通り、実ると、細い枝から重みで垂れ下がり、枝が悲鳴を上げているようです。。
「玄関に飾って香りを楽しむか、お風呂に入れるかどちらかしか、考えられないような柚子」とは叔母の弁。

カラダがポカポカ。ありがとう!

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師走の丸の内ランチ。

今日、女友達と「たまさか」丸の内ランチです。

予約は、一番お高いランチしか受け付けないということで、楽しみにしていたのですがsweat02、食材も、塗りの器も結構良い物を出しています。
それでも、もう行くことはないでしょう。
和食の職人として、厨房に立つことだけで成り立つ程、甘くありません。

例えば、仕入れた食材による当日のお任せ料理としても、「苦手な食材は何か無いですか?」と伺って欲しかった。コートを預けるクロークも形だけで、ホスピタリティはほとんどゼロ。

ビルの構造上無理なことかもしれませんが、鯛をさばいた後の匂いと消毒液が室内に漂っています。それもかなり強烈で、引き返そうかと思ったくらい。エレベーターが開いた途端、友人と顔を見合わせました。

救いは、女友達が捕鯨について寛容だったこと(クジラのお鍋が登場しました)です。

途中、仲通りにて。 お花のトピアリー。
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オープンし立てのお店です。まるで妖精のようなオブジェ。
室内にはニュアンスのある作家さんのガラスの器。
お洋服も斬新で、好みでした。
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サンタさんのこと。

レシピの作成と、クリスマスお菓子レッスンで目が回る程の忙しさのなかにいます。

お菓子レッスンの途中、小さな生徒さんからこの時期、ときどき尋ねられます。

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『煙突がないのですが、サンタさんは私のお家に来てくれるのでしょうか?』

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『トナカイさんを見かけたことがないのですが、サンタさんが贈り物を配っているとき、どうしているのでしょうか?』

昨年は、サンタさんからの贈り物で『ピンクの電動ミキサー』をいただいたので、色々なお菓子が作れるようになった女の子shine
サンタさんからの贈り物で『子どもの包丁』をいただいたと嬉しそうに話をしてくれた男の子shine。。

どの子にも幸せなプレゼントがありますように、願います。

お菓子を作っていて、よかったと思う瞬間です。

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年末のランチ。。

晩秋を思わせるような高く青い空と、良い空気sun

今日は女友達と、車で宇都宮まで外出をしました。
楽しみにしていたのです。この日を。

益子も真岡も区別がつかない私は、ひたすら外を眺めて、友人たちと賑やかな会話を楽しむ、ゆったりと出来る幸せなひととき。
会話は、愛犬ココちゃんの想像妊娠→想像子育てのお話などなど。どうやらクマとネズミ(いつも遊んでいる小さなぬいぐるみ)を生んだみたいで、オッパイも出て、大事に抱えて一ヶ月。。 ちょっと切なかったけれど、驚きもあり、微笑ましかったです。

途中、ペニーレインでたくさんのパンをゲットして、住宅地にある隠れ家的な素敵なお店に到着dash

トールペイントがたくさん飾られていて、お野菜たくさんの家庭料理です。
美味しくて、心がこもっていて、何度でも行きたいお店になりました。
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素敵な時間をありがとう!

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Villeroy&Boch 2009年のクリスマス

ビレロイ&ボッホの今年のテーマは“ウィンター・コラージュ”
お店の人に勧めていただき、11月初旬に揃えました。

この季節、渡欧中偶然ですが一度伺ったことがあります。
小さな屋根付きの小屋に、ところ狭しと並べられた蜜蝋のキャンドル。
モミの木に針葉樹のリース。ガラスのオーナメント・ボウル。キリストの生誕を祝するクレッシュなどなど、とても賑やかだったことを覚えています。

昨年は、ポワンタリーニュのキャンドルとヤドリギの大人のクリスマスでしたが、今年はちょっと賑やかですね。

クレッシュ。家畜小屋の馬も牛も祝福をします。屋根には天使がいます。
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家畜小屋の裏。灯がゆらぎ、温かな風景です。
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おもちゃ屋さん。足元には、クリスマス・トレイン。小屋の全体がおもちゃでいっぱい。
クリスマス・テディに、くるみ割り人形も登場です。よく見ると、ドアも開いていて、お客様を待っています。
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おもちゃ屋さんの裏。屋根にもおもちゃがたくさんですね。
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クリスマスのお菓子屋。ジンジャーブレッドを中心に売っているみたい。南ドイツのBrezelも売られています。店主自ら表に出て、お客様に説明です。
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高く傾斜した屋根にもお菓子がいっぱい。
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オーナメント屋。オーナメントや、モミの木を売るお店です。とても興味深いのは、天使が商売(売り買い)をしていること。女の子が買いに来ていますね。
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屋根にもガラスのオーナメントがたくさん飾られています。売り切ることが出来るでしょうか。。
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オーナメントハウス横側の風景。クッキーのような窓から洩れる優しい光。
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オーナメントハウスの裏。優しい光がここからも。もちろんドアーはオープンです。
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全体のクリスマスマーケット。。
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師走の外来。。

今日の外来。 4245名です。多いね。。

ロビーには大きなツリーも飾られて、いつもは静かに眠っているベーゼンドルファーもクリスマスソングの出番を待っているかのよう。

ここのところ、「X-rayは診ています」という、一方的に私をご存知の医師(有り難いのですが)の外来が重なっていたところ、今日は久しぶりに主治医の登場。

嬉しかった。

積もる話もあって、共通の会話を楽しんで、外に出たらカラダがとても軽くなった気分がしました。

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六本木にて。。

早朝の空気が、ひんやりと澄んでいる12月。

今日も愛猫と一緒に思いっきり、伸びをしましょうsign04

昨日は、ジョン・ロバート・パワーズでお世話になった、宮島ワンダ先生の15周年パーティが六本木のオーベルジュ・ド・リル・東京(旧 ジョージアン・クラブ)にて開催されました。

テーブルまわりのヨーロッパの文化を、日本にどのようにして伝えて行くか、先生が丁寧な日本語で教えてくださったことは、少しずつですが育って日本に根付いて来ていることを、生徒さんたちとの歓談のなかで感じました。

ワンダ先生のお人柄なのでしょう。穏やかな優しい雰囲気でお部屋が包まれました。
お料理も、美味でした。

テーブルがご一緒だったこともあり、アルザスのお料理や、ポーランドのスタニスラフ・レクチンスキーの話題が出ました。10年前のことですが、赤坂プリンスでパーティをした際に、私がクグロフを先生にお渡ししたことを印象深く覚えていてくださり(私はすっかり忘れてしまっていましたsweat01。。。)嬉しかったです。

ひとつのお菓子を介して、少しでも幸せな思い出として残していただけたこと、お菓子を作るものにとって、こんなに嬉しいことはありません。

先生、いつもありがとうheart04

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アルザスのお料理。シュトウルーデルからのイマジネーションで。
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Nantucket Basket 4inch作製中です Part1

今日の代々木上原は、白い冬の雲の切れ間から太陽が顔を出して、温かい日差しに包まれた一日でした。

Nantucket Basket 教室にて、4inchのラウンドモールドを使用して、Candy Basketに。

今回は、リムは以前に購入しておいたEbony(黒檀)です。

あとひとつは、衝動買いのRosewood。トラの模様のように見えて、求めました。

友人の「すみやキャット」さんのブログにて、
“「寅」は、もともと「引(のばしてひく)」「伸(のばす)」という意味があり、草木が伸び始める状態を表すそうです。
十二支では、それに動物の「虎」があてられたそうです。”を知り、なるほど。。

早春の3月生まれの私には、季節的にも寅がぴったり。

トラは、来年の干支でもあり、実は。。私の干支でもあります。。sweat01

ウィバーは、1.75mmを使用してちょっと繊細に作ります。
思いっきり、シノワズリーに仕上げるつもりですheart04

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2009年のクリスマス・リース

少しずつ、クリスマスの色になる季節ですね。

玄関に飾られたリースは、数種類の木を使い、小さなリンゴの赤、緑も本物です。
すがすがしい香りが周辺に漂っていて、森林浴の気分です。ありがとう。

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MJ

マイケル・ジャクソンの"This Is It"映画に伺いました。日にちを変えて、2度。

車内でも、MJ。帰宅してからも、彼のCDを聴く日々を過ごしています。

こんなに素晴らしいアーティストはいないのではと思う程、感激しました。

マイケルのストイックな姿勢と、謙虚で細かい音作りの指示により、徐々に変わるステージ風景と音色に、驚きました。

ステージで歌うマイケルは、本当に幸せそう。

年齢で言うと、マイケルの1/2の人生くらいの若い人たちのなかで、軽やかに踊る姿も本当に素敵。

こんなに元気で、幸せいっぱいに歌っている彼が、実際にはもういないのだと思うと、悲しくなります。。

煌めく月の世界で、今でも歌っているのかな。。 光と一緒に戻って来て欲しいと、そのような錯覚さえします。

後半に映像と共に歌ったEarth Songも心に沁みました。

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"This Is It"紹介の映像より

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妹の復帰。。

急に気温が下がってきました。 
立冬になり、いよいよ年末に向かって、加速気味に日が過ぎていきます。
あまりに個人的な話ですが、妹が今日から復帰しました。

「インフルエンザに気をつけなくちゃ」なんて言っていた妹が、かかった病気は『オタフク風邪』。
もちろん、戒厳令がひかれて、闘病生活?? 10日間。

オタフク、名前は愛嬌があり可愛いのですが、予想外にとても大変だったらしいです。

「レレレのおじさんみたいな顔(本人曰く)」になって、痛みと熱でぐったりとしていました。

先日、お見舞いにと思い、焼き菓子と発酵菓子を届けた際にも、本当に辛そうでした。
風邪と同じく、特効薬は何もないことも初めて知り、それにしてもカオ、直るのかな。。?

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カラダにやさしく。

カラダに優しい食事は、ココロに優しい食事です。

そんなことを思いながら、マクロビオティックのレッスンです。先生はオーガニックベースでチャイニーズマクロビの講師をしておられる堤先生です。

元々、お肉をあまりいただくことはないのですが、食を介しての陰と陽とのバランスや、時々出会う、優しい食材を前にすると、穏やかな気持ちになれるその瞬間がかけがえのないもの。

冬のお野菜のひえ蒸し
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クリスマスの準備に。。

お願いをしていた雑誌が、一昨日ドイツから届きました。

急ぎのことでもない限り、船便のPrintedMatterでお願いするところですが、今回は早く目を通したかったので、AirMailで。

雑誌は、クリスマスの特集です。
ジェイミー・オリバーも登場して、旬のドイツのお料理やお菓子、ちょっと大胆ですが、伝統的なお菓子をベースに現代風に仕上げる方法も、楽しみです(とは言ってもドイツ語は独学。ドイツの友人がいた頃は良かったのですが、辞書を手元に、雰囲気で読んでいますsweat02)。

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