ピーカンナッツのお菓子。。
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またボストン展、お伺いしました。3度目です。
前回伺った時と比べて、緑の濃さが違う
すっかり新緑。
もう一度拝見したいものがあったので(ナンタケットバスケットではありません
)
うーん。。 ナンだろう??
近くのスタッフに小さな声で![]()
「この像は何で出来ているのでしょう?」
答えはとても明確でした。
自分の仕事にプライドを持って、しっかりとお勉強をされている方なのですね。
すっきりして帰宅。この間、30分弱
目立ったのでしょうか。門番の人に「もうお帰りですか?」と声をかけられました。
「はい。楽しめました(にこっと)」![]()
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本当は「(すみません。あまり見ても分からないし、これが限度の時間です)」言えなかったけれど。。
東京国立博物館140周年キャラクター、ユリノキちゃん。
もうすぐ花の咲く時期ですね!

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先日の同い年の友人との会話。
「スマホを新機種に換えたい。タブレットも新しくして。」
「![]()
」
彼女、自慢しているわけでもなく、フツウの会話なのです。
皆さまは如何ですか?
私、そうとう遅れています![]()
![]()
焦り半分、あきらめ半分。。
携帯電話は会話オンリー。古くて地震アラーム 流れません。
携帯カメラ操作方法不明。サイバーショットとSonyの電子手帳をバッグに入れて時折使用。結構重いです。
スマホって、ちょっと前まで「PASMO」の姉妹品だと思っていた。スマートフォーンだったとは
。。
Webで古いiPad2の利用の仕方を読みました。
「シャワールームで、反射率のいい鏡として使用」
「まな板として使う」
「ネコのYouTubeビデオをロードして、イヌのオモチャとして利用」
愛猫によく似たシャム猫![]()
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昨日は桜でアップが終わってしまったので、今日は本題に。
『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』
会場:東京国立博物館 平成館
開催:2012年3月20日(火)ー 6月10日(日)
「まぼろしの国宝、ニッポンに帰る」というサブタイトル通り10万点を超える日本美術から、90点以上の、(日本にあれば国宝や重文を含む)作品が展示されています。
まず冒頭。
第一会場で平櫛田中作:釣りをする岡倉天心の像。
奈良時代頃の仏画等傷みもあり、照明が落とされていてよく見えませんが、後世への保存の為5年前より公開を控え、米国帰国後非公開の2年を含めると、向こう7年間の展示分をこの時の為にあててくれました。有り難いです。

その他、仏像数点、特にマリー・アントワネット・エヴァンス財団からの仏像が印象に残りました。
小袖、刀の数々、絵巻2点、尾形光琳の松島図屏風、曾我蕭白の作品コーナーも、時間がワープするくらい迫力があります。
それから最後に、売店に展示されているナンタケットバスケット。
中国製の粗悪品は、本当にお粗末ですが、アラン・リード(たぶん)のベビーパース(非売品)は必見です![]()
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先日、室町の三井記念美術館にて開催中の「茶会への招待」へ、出かけて参りました。
仁清の水指に、銘 卯花墻、長次郎の黒楽茶碗に、赤楽茶碗の鵺も展示してます。
如庵では、昭和26年の光悦会を再現。伝紀貫之の寸松庵色紙。光悦の銘 雨雲。
最後の部屋は、圧巻で、渡辺始興筆 鳥類真写図巻(ちょうるいしんしゃずかん)。17mに、63種類の鳥類。なかには、こんな鳥(南国の鳥)まで、知っていたの?と思う。
バランスよく、ふわっとした羽根の感じや、質感が伝わってきます。
円山応挙筆の同様の図巻を、国立博物館で拝見したことがありますが、こちらの方が古く、応挙は、この図巻を参考にして描いたとのこと。
お茶をされる方には、正午の茶事に思いをはせるなど、ひととき空想の世界に入れると思います。
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昨年の今日。11日。日本にいる誰もが忘れられない日となりました。
今日は夫と三越の地下でその時間を迎え黙祷を致しました。
ガラスの扉から飛び出たクリスタル。陶磁器。。
砕け散った破片を集めて数日間。
昨日も、食器棚の隣の箱を少し移動した折、大きな欠片が転げ落ちました。
あなたも だったのね。。
品物には命はないけれど、思い出が少し。
期せずして、逝った人たち、動物たちの為に祈ります。
元気に生きていて、それぞれの人生があって、動物たちにも、それぞれの人生があったはずです。
天国での魂が、安らかで穏やかな眠りでありますように。
3,000人以上の行方不明の人たちが、1人でも多く、ご家族のもとに戻れますように。
残された人たちが、少しでも穏やかな時間と笑顔を取り戻すことが出来ますように。。
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