2016年のおわりに。。

あと数時間で、今年も終わりですね。

ベランダ越しに東京ディズニーランドの花火が見えます。

いつものように歯磨きを済ませて、夜8時には寝てしまうネコの寝顔を見ながら、このブログを書いています。

今年一年、あまり更新が出来ませんでしたが、心にかけて連絡をくれたお友だち、ありがとう。公私とも、色々な出会いや人たちに支えられた一年でした。

新年が、皆様にとって、希望と幸せを感じられる一年になりますよう、祈っています。

最後に、星野道夫さんのエッセイから。。

英語で "it made my day"という言い方がある。 つまり、そのわずかなことで気持ちが膨らみ、一日が満たされてしまう。

人間の心とはそういうものかもしれない。遠い昔に会った誰かが、自分を懐かしがっていてくれる。それは何と幸福なことだろう。

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12月の白鳥。。

朝夕、寒くなって参りました。

みなさま、如何お過ごしでいらっしゃいますか? 私は何とか元気。

渡り鳥の季節、時折Vのカタチで空を飛んでいる鳥を見かける事がここ増えました。

思わず、頑張ってと応援します。

母からの要請→「りんごが実っている木を見てみたい 。もぎりたてのりんごをその場で食べてみたいjapanesetea(妄想中。。)」で、りんごを求めて、茨城県の奥久慈へ出掛けました。

車で北に向かうと、田園風景が多くなり、空気が澄んで冷たくなるのを感じます。

りんご農園へ向かう途中で、野性の白鳥の群れに出会いました heart02

白鳥は、一番好きな鳥なので、本当に嬉しかったです ribbon 

灰色の子どもの白鳥は、まだ嘴も白い色で、家族に甘えている様子。シベリアからの4000kmもの長い距離、命をかけた旅だったと思います。
当たり前ですが、何も持たず、カラダひとつで長い距離を飛行する潔さに、心惹かれます。

白鳥はとても大きく羽音にも風圧を感じるほどで、こんなに近くで拝見できた事、私的には、りんごより印象に残りました。

また来年も訪れたくなりました。

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焼き菓子のレッスン

秋が深まり、焼き菓子の美味しい季節ですね。

今日は、パリセヴェイユで焼き菓子のレッスン。

クルミたっぷりのおしゃれなブラウニー、イチジクのバニラシロップ煮が入ったアーモンド生地、ダックワーズのプラリネクリームも、本当に美味しかったです。

それから待っていた金子シェフのご本「金子美明の菓子 パリセヴェイユ」。

パリの目覚めというフランス語に寄せる思いや、所々のエッセーにも胸を打たれます。

旭屋出版以来のご本となりますね。相変わらずとても感度の高い本です。

皆で、サインをしていただきました heart04

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グレース・ケリー展にて

松屋銀座で開催中の「グレース・ケリー展」に参りました。

会場には、生前着用していたお洋服がたくさん飾られていました。

古さをあまり感じないのは、普遍的な美しさのあるお洋服だからなのでしょう。

動物をモチーフに作られたジュエリーも、ユニークで品があり、とても 美しかったです。

日にちは違いますが、続けて2つの展示会を拝見することとなり、命には限りがある事を 改めて思いました。

当日は、三越のイギリス展があり、そこで待ち合わせてご一緒した20年来の友人とも、 遅い時間まで銀座で尽きない話をした夜でした。

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星野道夫の旅 没後20年 にて

松屋銀座にて開催中の『星野道夫の旅 没後20年』に出かけて参りました。

開催日:2016年8月24日~9月5日

会場:松屋銀座店 

会場はたくさんの人達に溢れており、特に20代の年齢層が多かったです。

星野さんのお写真は、大きく引き延ばされても画像が鮮明で、波しぶきを上げる鯨、ブリザードのなかのアラスカの風景、赤ちゃんのアザラシの体から出る湯気。

ツンドラに佇むカリブーの群れ。グーズリーの毛の質感も、厳しい自然のなかに生きている動物たちの息吹が聞こえるよう。

星野さんが残したフィルムもライトテーブルで拝見しました。

20代の人達にとっては、星野さんを身近に感じる年代ではないはずですが、久しぶりに会った先輩に接するような、尊敬と優しいお顔で会場が包まれ、魔法にかかったような穏やかな時間を共有出来ました。

独身の頃、星野さんに憧れました。人や、時に動物さえも拒絶するような厳しい自然のなか、映し出すお写真は、皆とても優しく、エッセイも大好きでずいぶん読みました。

アラスカを旅行する事はなかったけれど、当時はアンカレッジ経由で、滑走路間近になると、 野生の動物が見えます。ここのどこかに、星野さんはいらっしゃるのかな?などと思ったものでした。 また、星野さんの作品を読みたくなりました。


購入した「旅をする木」とメモにナヌークのぬいぐるみ。。
それと、本棚から急いで引っ張り出してきた星野さんのご本 clip

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2016年 7月のマドレーヌとグレース。

だんだん気温が高くなってきました。皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか。

体重を測定に行った折、主治医から、先住ネコ(つまりマドレーヌのこと)の居場所を作ってあげると良いというアドバイスがありました。

もともと、ケージを置くつもりはなかったのですが、マドレーヌが外を見るとき、私の背中より良い場所を作れたらと思いsweat02、ハンモックをセットする為に半年前に導入。

未だグレースと出会うことすら考えてもいなかった頃の話です。

ずっと開けっ放しのケージには、ガーリーなハンモックがひとつ(男ですがsweat01)。

まだマドの聖域 heart04

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グレースのこと、気になるみたい。。

プラリネ・ローズのお菓子。

リヨンと云えば、絹織物で有名な町ですが、このピンクに染まったプラリネもとても有名ですね。

私の憧れのお菓子を目指して25年前にスタートしたお菓子教室『Praline』の原型のプラリーネです。理想に近づいているかどうかは、まだまだですが、お菓子への想いは変わらない。

ここ最近、ピンクのブリオッシュにお目にかかる機会が増えたような気がします。

自由が丘のパリ・セヴェイユでの、お菓子レッスン。

お持ち帰りのブリオッシュ・ドゥ・サンジェニと、オレンジ風味のブリオッシュ。

お花のようにくるくる巻かれた生地にピンクのプラリネとピスターシュのフランジパーヌ、とても濃厚で深い美味しさがありました。

オレンジ風味のグラスアローもぱりっとしていて、ふわふわで美味しい heart04

とても美味しくて、美しいお菓子。ありがとうございました

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枇杷、ありがとう。

枇杷、大好きな果物 heart04

埼玉のお友達から枇杷が届きました。東京駅からはとバスに乗って、日帰りで出掛けたバスツアー。お心にかけてくれて、ありがとう。
とてもフレッシュで美味しかったです。

早速いただき、また電話をして、お友だちと参加した充実したバスツアーのお話を伺いました。

私まで、一緒に旅をしているような、幸せな気分になりました。

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メディチ家の至宝展 東京都庭園美術館にて。

東京都庭園美術館で開催中の、『メディチ家の至宝展−ルネサンスのジュエリーと名画に出掛けました。2日続けての来訪。


フィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されているルネッサンス期の宝石の数々と、メディチ家にまつわる肖像画がたくさん展示されていました。

いちばん印象に残ったのは、展示会のパンフレットにも掲載されている「マリア・ディ・メディチの肖像」幼さの残る顔に、まっすぐに見る目の美しさ、ビロードの質感と、襟元の薄く透けたチュール。。この王女は、17歳で世を去ったそうです。

新館から外に出ると、外廊の木漏れ日に、季節が初夏に近づいていることを感じる、心地よい日でした。

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2016年 6月のマドレーヌとグレース。

「元々の性格は変わらないけれど、置かれた環境で、ネコは変わる」と、主治医のことば。

本当かもしれない。
あんなにヤンチャで我慢が出来なかったマドレーヌが、グレースが来た途端に、とても我慢強くてしっかりしたネコとなりました。でも、ヤンチャさは変わらず eye

ここ1ヶ月のうちに環境は激変し、ほとんどのオモチャをグレースにとられ、ほとんどの好きな場所をグレースにとられ、ゴハンもグレースに譲るように(グレースはまだ子猫用のゴハンなので、譲ることはないのに)なり、少しずつ、追いかけっこをしたり、遊ぶようになりました。

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遊びには妥協はないみたいですが sweat01sweat01

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2016年 5月のグレースちゃん。

早寝早起きのグレースです。少しずつ、慣れてきましたね。

ほとんど話をしない、無口なネコですが、表情は何とも豊かです。。

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2016年 5月のベランダ。。

陽射しがだんだん濃くなっているような5月。

大好きなトケイソウも、太陽に向かって伸びています。

ベランダには、日本ミツバチが採蜜に来ます。毎年、細々と来ているのですが、いつも痩せていて、もっとゆっくりと食べて行って、とエールを送ります。

ミツバチが好きな花は、ブラシ・フラワー。

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北大路魯山人の美 三井記念美術館にて

ご無沙汰気味のブログです sweat01 2匹のネコを相手に、傷が耐えない日々ですが、何とか元気。

ブログ、ここのところ美術館記事が多いように感じます。。

印象に残った美術展のみ掲載をしており、お伺いした展示会、全てを掲載しているわけではない(ということは、結構な数、出掛けているということ?)とはいえ、かたよっており、すみません。。

近くに用があった帰り、三井記念美術館で開催中の、『北大路魯山人の美ー和食の天才ー』にお伺いしました。

「器は料理の着物」と、魯山人は云ったそうです。

風景から抜け出したような、器と大鉢。日本の自然を、器に織り込み、盛られたお料理と一体となって映えるよう、そんな風景が見えるような作品の数々でした。

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2016年 5月のグレース 遊んだあとは。。

朝からテンション高く、カーテンの先端まで上り、横に移動。。まるでサーカス。

やっとつかまえて下ろすと、今度は私の背中に登って、ベランダ越しに外を見ています。

時折風が吹く音に敏感に反応し、葉っぱが揺れるのを、首を傾げて見ています。

こうして少しずつ学習をしていくのでしょう。

実家の方から、「お転婆ですよ」と云われていました。本人は、いたって普通。

何でも興味があるみたいです heart04

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やっとひと休みのグレース ribbon sleepy 寝顔も可愛い。。

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春のケイク。。

今年の大型連休は、ほぼ在宅です。

お時間がたくさん出来たので、助手2匹をなだめながらケイクを数種作りました。

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2016年 5月の庭。。

大型連休、急ぎ足の数時間、実家滞在です。

先日は、土からほんの少し芽が出ていたスズランも、満開でした。

色とりどりの芍薬は母のちょっとした自慢みたい。
いつの間にか、夏が近づいているのですね。。

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はじめまして。グレースちゃん。Vol.3

グレースちゃん、心細かったのか、少しないていた昨夜を経て、ほとんど無口。

横浜のご家族からいただいてきた匂い付きのピンクの毛布を踏んで、さあ活動ですclock

マドレーヌは、子猫の探検の跡をずっとついているのですが、威嚇の『シャー!!』が、ショックだった様子で部屋の隅に逃げました。

マドは、私が近くに行くと、小さな震える声で、訴えました sweat02

グレースとどう接したら良いか、迷っている様子です。

シャム猫は、好奇心の強いネコと云われています。そのような遺伝は、確かに引き継がれている感じがします。

あなたは、だれですか?

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何をもっているの?そのカメラ、みせて。。

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グレースちゃんの『シャーannoy』がコワいですsweat01

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おでこと、おなかを、パンチされました sweat02

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はじめまして。グレースちゃん。Vol.2

グレースちゃんは、朝の目覚めといっしょに、各部屋探検を始めました ribbon

マドレーヌは、大きな驚きと、おさえられない好奇心で eye(1ヶ月以上かけて子猫が来ること、お話はしていたのですが、ネコですから、わかりません。。)、大きな目がもっと大きくなり、グレースのそばで、おなかを見せたりしています。

グレースには、2ヶ月半前に生まれたお兄ちゃんがいて、両親と一緒に、子猫の面倒を良くみていました。

マドレーヌとそっくりなので、馴染みやすいと思っていましたが、やはり仲良くなるには、未だ時間が必要です。

おはよう。グレースちゃん。

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はじめまして。グレースちゃん。

みなさま。はじめましてribbon

淡い紫色のようなライラック・ポイントのシャム猫の女の子。
ご縁があり、家族となりました。

横浜のご実家の方から、「父親が、娘を嫁がせる心境」とのお話。

もう、それだけで胸がいっぱいになります。

大切に育てることを約束しました。

名前は、グレース Grace です。

ママから、最後のオッパイ。連れて帰ること、ちょっとためらいました。。

あなたのお子様、大切にしますと、ママにもお約束。

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電車に揺られて到着。「ここはどこですか?」緊張気味のグレース。

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2016年 4月のある日。

震度7を観測した熊本の地震、私の住んでいる場所まで伝わりました。

幾度となく起きる地震と、被害の大きさに、言葉をなくしました。

突然の災害により、お亡くなりになられた方に心よりお悔やみ申し上げます。

突然の地震により日常が変わられた方が、出来るだけ早く、通常の生活に戻れるよう、未だ連絡が取れない方の無事を祈り、そして早めのライフラインの復活を祈ります。

青山パトロールのランチによくお伺いするお店アンカフェでは、熊本地震の復旧活動に、スタッフが出向いていていることを、お店の方に聞きました。

自分たちに出来ることを地味に続けているカフェで、そのような志の高さが、私はまた好きでもあります。

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«宝石のようなクッキー。。